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ふぅたmama
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身体から SOS・・。
  いけない、いけない・・・・・。     身体からのSOSだぁぁぁ~ぁ  
 

  心の声に耳を傾けねば・・。 まだまだ 薬服用中の身。 
  
  つい、忘れちゃう・・。  ってゆうか、意識しちゃうと怖くなるから、
  忘れるように意識してるのかも・・。 周りに心配させないように無理してんのかも・・。 

  でも・・ 身体と心はちゃーんと分かってるんだょね。


  そんな普段のガテン育児に+された過労生活。

  怪獣の発熱 → 突発発疹 → 夜泣き→ ママ寝不足 → 怪獣回復 → 一安心。

  怪獣復活 → いつもの外遊び → 怪獣大喜び → ママ体力消耗 →→→→→ ママ発熱。
  そして、ついに ダウン・・。(現在進行形~ing)


  怪獣がパワーアップした!!!  キャー、大変っ ・・。 わぉ!(困)
  なのに、ママ身体が言うことを効かず、、痛い、辛い、熱い、、etc

  常備薬に+して、複数の薬漬けの身体に・・。


  こんな時、実家が近ければ・・って、弱気な私に・・。 弱気になると夜が不安に・・。
  不安になると入眠障害が出てくる・・。 寝付けない夜・・ 疲労が抜けない朝・・。

  怪獣はそんなこと知らないゎな・・。 ママ~いっぱい遊んで~!!って(笑)・・。
  はいょ~ぉ! って、タフな怪獣との日中生活のスタート! ・・ リピート&リピート。

  それなのに、最近 調子に乗って色んな意味でハッスルしていた日々でした・・。



  ここらで、一息入れないと・・。 また、病状が悪化しちゃうぅぅ・・。
  
  通常は、3~4週間おきに 群馬の実家に戻って 「通院&静養」 で リフレッシュ+充電。
  ちぃーっと、今回は早めに帰ろうかなぁ・・。
 

  実家があるって有難い・・。
  母親がいるって、有難い・・。

  そんな私を許してくれるパパにも感謝です・・。



  チビ怪獣は "魔の2歳" を 前に 既に成熟されております。

  でも、そんな悪ガキっぷりが たまらなく可愛くてねぇ・・ 
      お外が好きでねぇ・・ 人が好きでねぇ・・  大勢が好きでねぇ・・ etc

  つぃつぃ、そんな怪獣に合わせて遊びのイベントを入れてしまうママ。
  余力をついつい日々の生活に充填してしまう、120%で生活してしまう私のいけない癖。


  育児は体力が資本!!  ほどほどに生活します・・。(反省;)  


  が、しかし、、、  明日ゎ、あたいの 30歳のBirthday・・。
 
  今日だけ、無理をさせて下さい・・。 

  私のためにイベントを用意してくれた大切な人たちのためにも・・。
  きっときっと、薬よりも断然効果の高い 「心の栄養」 に なるはずだから・・。
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ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


実家で “充電中”
 今日から実家で充電~

遥々、千葉からベビカにおっきなバッグをぶら下げて各駅列車で えっさ、ほいさ・・。
アンパンマンのピアノも持ってく~って訴えるのでしっかり持って帰ってきましたぁ・・。

通院&静養のため、月1で群馬へ帰省中の身ですが、
到着してしまえば、道中の辛さなんか すぐにすっ飛んじゃうぅ~。

ほっこり、まったり・・ やっぱ生まれ育った地元での生活はいいやねぇぇ・・。

   癒しの風景

それに、空気も美味い!自然もいっぱい! ほ~ぉんとリラクゼーションであります。
最高でしょ?! この風景・・。 麦の穂が風になびいて、土の匂いがたまんないょ。



パニック障害発症以来、高速運転が出来なくなっちゃった私、 でも・・・・・・・・・・・。
今なら、バスだって列車だってほとんど大丈夫!

まだまだ、各駅でのんびり焦らずの長旅だけど、近いうちに快速デビューだぜっ!
そしてそして、新幹線・・ 飛行機・・ 船・・ etc 出来ること増やしていくぞぉぉぉおー!

今回は少し長めの滞在を予定・・・。
ま、1人残してきたパパを思うと申し訳ない気もしますが・・ そこは協力してもらって。
けど、、部屋が一気に男の一人部屋へと化すので、そればかりが心配です・・。
ただいまぁ~って我が家に帰ると、迎えてくれるのは男臭~い加齢臭なんです(困;)。


でも、無理しちゃいけないもんね! ゆっくり出来るこの環境をフルに利用させてもらって
千葉に帰ってから、またタフな育児ワークが始まるんだもん、充電しとかなくっちゃ。(笑)

こうやって、頼ることを教えてくれたのも病気のお陰です・・。
mamaは家庭の太陽のようにいっつも明るく元気でいたいから・・。
そのためにも、、 上限を超えた無理は禁物ですょね・・。

それはそうと・・。
怪獣くんは人混みが大~好きなので、列車の中でもイイ子で?!大はしゃぎ・・。
知らないおばちゃんに抱っこされたり、キレイなお姉さんに笑顔振りまいたり・・、
きっと子供なりに疲れたんだろうなぁ~、列車では一睡もせず・・ 今、寝付きました。

よぉ~し、今日はゆーーーっくり風呂でも入って、ぐっすり寝ようっと!!

それから、今回の帰省中に 心の「毒」=心の棚卸し ガンガンします。 
blog、日々更新していきますので、お見逃しなくぅ~
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


雨音。
 いやぁ~、これって梅雨入り?!ってくらいの大雨ですね・・。


 なかなか楓太の鼻水もダーダーのまま、治りません・・。 が、元気いっぱいでーぇす!(笑)

 私の方は、実家でのぐ~たら生活で、食べて寝る、で、食べて寝る・・ 
 そんなぐ~たら生活を満喫させていただいているお陰で、ようやく風邪から脱出したよう。
 

 今日は、月1のクリニック通院の日。
 
 11月初旬、初めてクリニックを訪れた時・・。 生きた心地のしない恐怖に包まれてました。
 今日みたいな 「雨」 でさえ、その雨音さえもが 怖くて仕方なかった、半年前のあの頃・・。

 クリニックまでの道のり、待合室で、診察中で、、、etc 恐怖で恐怖で震えていたのです。

 24時間、自分が自分でないような・・ 地に足が着いていないフワっとしたような・・
 左右感覚が麻痺してしまったような・・ 頭に強力な電磁波が流れ続けていたような・・

 明日が、1時間先が、1分先が、、分からない、息を吐き、吸うことに集中していた私でした。


 それなのに、、今は、こうして雨の日も、雨の音を静かに受け入れられる自分がいます。
 不思議だけど、おんなじ自分・・。 回復していることが自身で日々、感じられます!!


 私は 「音」 が 聴こえる・・・。
 そぅ、これって、当たり前のようだけど、そんなこと無いって、今はとっても感じます。


 もし、音が聴こえなかったら? 目が見えなかったら? 手足が不自由だったら?
 
 五体満足だからこそ、過去の自分と比べたり、過剰に異変に敏感になり、
 そんな自分自身の異変に焦る気持ちから、 どんどん恐怖に満ち溢れていたのかも・・。

 人間、肩に力が入ってる時って、欲が見え隠れしてたりしません?
 それは、健康にだって言い換えられるって、最近は日々実感しています。

 身体だって、心だって、日々変わってゆくもの・・。 
 今の自分を、それ以上でもそれ以下でもない!って受け入れて過ごしてきたこの半年間。
 “目標”を持たないことを目標にして、ゆっくりと歩んできた私です。

 時折、無茶したり、夜の道を運転したり・・ 小さな発作のような感覚に陥りますが、
 「大丈夫!大丈夫!」って自分に言い聞かせ、深く呼吸することで乗り越えられるまでに!


 外では、雨音に負けず劣らず、朝からカエルの大合唱です(笑)。 ゲロゲロゲロ~♪って。
 あ~、カエルにとっては 嬉しい天からの贈り物なのかなぁ~って、ほのぼの聴いてます・・。

 正直、雨だと憂鬱になりますが、その分、晴れの日の幸せは格別ですょね
 何もなくても、何もしなくても、、晴れているだけで幸せを感じられる自分になりました。

 朝、スーーーっと、ベランダに出て、太陽の日差しを浴びる心地よさはたまりませんね!

 風のように自由に、しなやかに、そして、何より自然体で生きていられるように・・。
 こんな雨の日も、雨の日ならではの、楽しみを見つけて過ごしたいと思います!
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


smile sleeping・・。 
 
ここ数カ月、ずーーっと意識的に実行している
             私の 「入眠法」 を ご紹介します。  それは・・?!


とーーっても簡単なのに、目覚めがすっきりで、質のよい眠りを感じられる方法です。


複雑な、情報が混乱した現代社会の中で生きる私たちにとって、
人それぞれ、大小様々なストレスや不安を抱えて生きていると思います。

もしかしたら、唯一 睡眠時だけが 本当に 「無意識」 でいられる時間なのかも・・・。
だからこそ、その眠りの質にこだわって、目覚めを気持ちよく迎えたいと思います。


 半年前の私は、不眠・・ 不眠・・ 不眠・・。
 こんなにも 眠ることが難しいことだなんて・・、眠りたい・・ 眠れない・・。


夜がとてもとても長く、そのまま朝を迎える・・ そんな時期をしばらく過ごしてきました。

しかし、今では医学の力を借りつつも、ぐーーっすりと深い、そして質のよい眠りを手にし、
健康体で、日々生活できるまでに回復しました・・。


 だからこそ、「今日も1日ありがとうございました!」 と いう思いを込めて、、、

 家さえもない人たちが同じ地球に生きている中、
 フカフカの布団で眠れる、 そんな自分の環境に感謝しながら・・。

 
 「smile sleeping 」 ごとく、笑顔で眠りに入るって方法です。

 笑顔でって言っても、人それぞれ違うと思いますが、簡単に言うと口角を上げる。
 エド・はるみ風に言えば、「ウイスキー、大好きぃー」 で止めた感じ?!(笑)

 あ~、今日もこんな嫌なことがあった・・ とか、負のエネルギーを背負ったまま
 眠りに入るということは、自然と肩に力が入り、きっと脳は休まっていないかも?

 せめて、寝るときくらい そんな1日を 良し悪しは別として、よく頑張った!と、
 自分自身を認め、褒めてあげる・・。  明日へのエネルギー蓄積のためにも・・。

という訳で、私はその日あったことを 「今日のこと」 と して片付けるようにしています。

そのためにも、1日の終わりは 心穏やかに、スーーっと心地よい眠りに入りたい・・。
そんな折、気づいたのがこの方法なんです。


人間の脳って、意外と単純に出来ていて、笑顔でいると不思議とリラックスしてくるんです。
怒りが消えて、フーーっと軽くなるような・・ たかだか、微笑んで眠りにつくだけなのに・・。

ムッとした表情で寝ようとすると、そのまま、うだうだと考えが浮かんできて余計な事を
つい考えてしまうんです。 けれど、意識的にでも微笑みスタイルで口角を上げたままで
眠りにつくことで、まぁ色々あるけど、「今日は今日でよし!」って思えてくるから不思議。

笑顔には、負のエネルギーを打ち消す、素晴らしいパワーがあるんだなぁ~って実感中・・。


もし、興味があったら 是非 トライしてみて下さい!
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:睡眠障害 - genre:心と身体


乗れたょ、高速! しかも・・。
パニック障害(以下、PD)になり、そして、鬱病を併発した私・・・。

 ----- もう 二度と乗り物に乗れないかも・・。 運転なんて遥か先の夢・・。
 ----- 高速道路が怖い、怖い・・。
 
 後部座席に乗ることさえもが、発作との格闘だった1年前の私でした。 


 PDって、瞬間湯沸かし器みたいに一気に 水から沸点に達する感じで発作がやってくる。
 そして、その沸点に達することで 自制の一切効かない 過酷な恐怖で心身が包まれる。

 動悸、息切れ、冷や汗、、、 恐怖に包まれ呼吸さえ出来ない、そして過呼吸へ。
 過呼吸になった身体は、酸素を脳に運ぶことが出来ずに身体はまるで金縛り状態。
 そうなると、言語麻痺のみならず、手足の震えは一気に硬直されたただのモノとなる。
 紙袋を自分の手で持つことさえ困難。 しかし、まずは呼吸を整えることから始める。

 「絶対、死なない! 大丈夫、大丈夫!!」  そぅ、心で自分に勇気付けながら・・。

 渦中の本人には、数時間にも感じられる時間の流れだが、ごくごく短時間で治まる。
 しかし、これが 予期不安となって、心の不安が募っていき、行動範囲が制限されてきた。

 
 けれど、昨年の8月あたりから・・・・・。
 その、一時的で治まるはずのPD発作の一歩手前、温度で言えば沸点手前の90度強。

 怖い、怖い、怖い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 10月半ばには、四六時中が PD発作の渦中のような日々だった。

 

しかし、昨日・・。  そんな私が子供を乗せて 高速道路を運転した! 運転出来たのだ!!

 これはまさに私にとっての “記念日” だ!! おめでとうって、嬉しくて仕方なかった。
 途中、ちょっと不安になった・・  でも、意識しないで平然を保ちながら、無理せず・・と、

 そんな時、後部座席のチャイルドシートに乗った楓太から 「プップー♪」 と ラッパ音が・・。
  「あっ、楓太がいるんだ! 1人じゃない、大丈夫!」 ラッパの声援に我に返った私。
 いつもはグズリがひどい怪獣も、イイ子で乗っていてくれた上、恐怖を安心に変えてくれた。


        この子がいれば大丈夫! 心から想った、私の強い心の支えだと。


 
 そして、ゴールで待っていたのは久々に会う親友たち、その子供たち・・。 そして・・。

 そぅ、この日は、大切な親友がママになったお祝いのための会合。
 新たな仲間に加わった Lilico(リリコ)に会うため、ゴールを目指して向かったのだった。

 お祝い会合
 もともと以前勤めていた同期仲間たち。 よきライバルであり、尊敬すべきセンスを持つ面々。
 皆、結婚退職し、最後に結婚した私が3番目?! 今回は、セレブmamaのゆっきんの番。
 これで一通り、仲間4人がmamaになったというわけ。

 妻として、主婦として、mamaとして、1人の女性として、、 輝き続ける女性でいたいね!

 んで、一番年上の美咲は 怪獣のお世話係を任命・・。    美咲&楓太
 ほんっと、可愛いぃの。 お疲れだったね、みぃちゃん。


  
そして、勢いにのった私・・。 次に向かったのは、楓太の彼女の1人である、Cocone宅。
 
 心音&楓太
 楓太より2ヶ月ほど遅く生まれたのに、既にスタスタ歩いてんの・・。 小っちゃくて可愛いぃの。
 ねぇねぇ、見てぇ~ この後ろ姿・・。 恋人同士みたいじゃない?? イイ~ぃ感じ

 あたしは・・? というと、久々に集まった親友たちに元気をもらいつつも、はしゃぎ過ぎて、、
 ココmamaに遊んでいただき、まるで我が家のよーにリラックスで畳にごろ~ぉんで ダウン↓
                                      ありがとねぇぇ・・ ひひひ



んでんで、、 さらにハシゴょ!! 凄いでしょ・・ もうPDなんか怖くないって感じの勢い!


 この日はパパの中学時代プチ同窓会。 で、私と楓太も一次会にちょこっと参加。
 可愛くて、生意気な怪獣を自慢したかったみたいで・・。 前夜に同じ髪型にしてくれって・・。

 mohimohi.jpg モヒモヒ親子の巻き。

 いつも可愛がってくれる姉さんたちとの楽しいひと時・・。
 「お前いらねぇから、○○ちゃん置いてってょ~!」 なぁ~んて言われてるうちのパパ(笑)

 ほんっと、この人の妻・・ってゆうと居心地が悪いんで、大好きな姉さん友達akiさんの妹として
 今度からお邪魔させてもらうことにしましたぁ♪  にゃははははぁ~


 そんな夫婦関係を写真にすると・・。  凸凹夫婦
 うゎ~ぁ、すっげぇ顕著に現れてるぅ~!(笑笑笑)
 また、パパに抱っこされて嫌そうな怪獣の顔が泣かせるねぇ・・



と、いうわけで、いきなり高速デビュー!!と思ったらこんなに激しい1日になっちゃったりして・・。


 私、大丈夫ぅ?! って不安が 楓太にも伝わっちゃったかな? ただの興奮余韻かなぁ??
 パパの実家に泊まったんだけど、、、、 超がつくほどの夜泣き・・。 号泣の荒らし・・。

パパは夜中まで帰って来ないゎ、義母さんの愚痴話の相手させられるゎ、号泣&夜泣きだゎ・・
いやいやぁ・・ 1日が う~んと長くて濃かったょ。 久々に常薬以外に睡眠薬をプラスしました。



 でも、、、、、 こんな1日をクリアできた私。 すっごーーぉい回復してるって実感 → 自信へ。
 

で、本日。我が家までちゃんとマイカーで帰宅しましたょ! 高速に乗って・・ しかも大雨の中・・。
こうして振り返ってみると、嬉しさの中に妙な震えが走るけど、前に進んでることは確かだょね!


 さて、今夜は 吉と出るか凶と出るか・・・・・?! 眠れることを願って・・。 おやすみなさい
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:パニック障害(PD) - genre:心と身体


PD回復へ向かって。
 ただいまぁ・・。  無事に実家に帰ってくることが出来ました!

 やっぱり、生まれ育った この地に立ち、ここの空気を吸っていると子供に還れる、不思議・・。
 「ねぇ、お母さ~ん、お腹減ったぁ~!」 なぁーんて、ごろ~ぉんと一眠り・・。


 それは余談として、 今回 なっ、なんと 私にとっての素晴らしい前進がありましたぁぁ!

 PD障害になって、鬱を併発してからの私の生活は・・ 洗車機にも入れないほどの恐怖症に。
一時は、人も、のどかな田園風景も、夜の暗さも、我が子さえも・・ 恐怖の源となっていました。


エレベーターもドアが閉まると同時に一気に不安が発作への恐怖と導き出し、慌てて開を押す。
それが、次第に1階ごとに乗れるようになり、高層階まで行き、不安になりながらも景色を堪能。
かと思えば、先日、PDに初めてなった高速道路さえ、運転が出来るようになった私・・。
まだ、700円領域の首都高は難しいが、徐々に恐怖が自信と共に軽減しているのがわかる。

 今回、バスに乗り、電車に乗車し、(しかも、初めての快速デビュー!)、新幹線にもトライした。

PDの人にしか分からないだろうが、自由のきかない場所=自己のコントロールの利かない
特定の場所になると一気に不安が恐怖へと達し、その恐怖はパニック発作として現われてしまう。
私の場合、その特定の場所は「乗り物」に多い、というか、ほぼ乗り物恐怖症と同じだった。


鬱を併発して以来の初めての電車デビュー時には、安定剤である頓服を握りしめ、生きた心地の
しない、それはそれは恐怖に満ちた状態だった。人の乗車の少ない時間、乗り換えのないルート、
そして、地下鉄は回避しながらなんとか千葉の自宅に荷物を引き取りに帰ったのを憶えている。
 
一度、地下鉄に入ったら最後・・・・・・。 ドアが閉まります、ご注意ください! というアナウンスと
共に閉まるドアを見つめながら、心臓は口から出てしまいそうなほどに高鳴り、恐怖で体が震る。
「助けてーーー! 私を降ろしてーーーーー!!」 大きな声で叫びたいほどに恐怖で包まれる。
いざという時の頓服を無造作に口に放り投げ、「大丈夫・・ 私は死なない・・、大丈夫・・。」
そう言い聞かせながら、呼吸を整え必死で座っていた私・・。
地上に出たと同時に、次の駅で下車。 いくつもの電車を乗り過ごし、勇気を出してまた乗車・・。
ただ、乗って移動するだけ・・ そんな簡単なことなのにって思われるかもしれないが、一大事。


そんな私が、各駅トレーニングをしながらクリニックの通院のために実家へと戻る練習を重ねた。
もちろん、ベビカに大きな荷物を下げて、そこにはまだ歩けないやんちゃな怪獣が一緒なのだ。
初めのころは、大丈夫かなぁ・・?!もし、何かあったらどうしよう・・と不安から頓服は手放せず。

けれど、いつからだろうか・・  なんか平気かも・・って何度も何度もトレーニングを重ねた結果、
あっ、もう各駅は大丈夫かも!って、そう思えるようになったんだ。 あんなに怖かったのに・・。

 それと同時に芽生えた心、それが我が子の心強い支えだと気付いた。

泣きわめく声も、奇声さえもが、私を必要としている声に聞こえてきたのだ・・。
「僕がここに一緒にいるから大丈夫だよ!」 そんな風に思えてきたから、これまた不思議。

私は一人じゃ無い、2人なんだから大丈夫! 「大丈夫かな? が 大丈夫!」 に 変わった。


そして、今回、1つ1つの駅で止まる安心感のより高い各駅列車から、快速へとチャレンジした。
多少の不安はあったものの、なんだか大丈夫!何かあったとしても誰か助けてくれるだろう。
そんな軽い気持ちで構えずに当り前のように乗ってみた。 恐かったら途中で降りればいいや!

でも、あれれれれ・・ 全然怖くなかった! 子供を通じた世間話さえもしている自分がいた・・。
実際に自分の発作の心配をしているほど甘くはなく、怪獣で手いっぱいっていう現実もあるが、
そんな手いっぱいの状態をこなせる自分に戻っていることが、更に大きな自信につながった。

   そして、東京駅での乗り換え・・。
   よーーし、新幹線いってみっか!! 向かった先は、新幹線乗継手続き窓口・・。

不安はなかったわけではない、けれど、乗ってみたい気持ちがそれを打ち消したのだった。
「乗れるかも・・ 今なら大丈夫かも・・。」 目的地までの半分、大宮までの切符を購入した私。
新幹線が初となる楓太との記念撮影をしながら、お弁当を買って列に並んだ途端・・ 
   「あっ・・」 一瞬、怖い!そう思ってしまった・・。
でも、初めて見る新幹線に大興奮の楓太の楽しそうな顔を見た瞬間、この子と一緒に新幹線を
思いっきり楽しもう♪ 不安がここでまた楽しみに変わった。また、我が子に助けてもらった私。

そんな不安はどこへやら? 快適な新幹線での移動で私は久々の旅気分を味わったのだった。
あー、こんなことなら高崎まで購入すれば良かった~><;って思えるほどに、快適だった新幹線。

 新幹線ホーム ← 楓太、初の新幹線。  天むす ← 天むす旨いっ


夢のまた夢・・ つい最近までそう思っていた新幹線にまた乗れた!!! これは凄いこと!
回復している・・。 そして、確実に不安に対処できる自分になってきていることが分かる。


 回避することでしか、前に進めなかったPD&鬱が併発した私の生活・・。

けれど、何度も不安になり、その不安を自分自身で打ち消すことができることがわかったから、
あきらめずにチャレンジしてみようって思えるようになれたような気がする。 そして・・、
こんな私に一番の勇気と安心を与えてくれたのは、紛れもない我が子の成長である。

 
「おぃ、ママ!お前が怖がってどうする!俺はまだ一人じゃ何も出来ないんだぞぉ~!笑」って。
     もし、今言葉が話せるとしたならば、きっとこう言っているのかな・・。

これが、大人しくて静かな子だったら私の症状は改善していないかもしれない。
恐ろしいほどに手がかかり、やんちゃで生意気な怪獣だからこそ、回復しているのかも・・って。


 徒歩に始まり、バス、電車、新幹線、、高速道路、、、  どんどん出来ることが増えてるょ!


いつか、飛行機にまた乗りたいなぁ~って、空を飛ぶ飛行機を見て思えるまでに回復しました。
これは、単にPDが改善したのではなく、それ以上に恐ろしい鬱の状態を経験した生き地獄を
体験したからこそ、PDの一時的な発作に対処できるまでになたのかもしれませんが、それでも、
あきらめずに日々病気と付き合いながらも、ゆっくり大切に一日に感謝しながら生きることで
きっと、きっと PDの方たちにも素晴らしい前進の日が来ると信じて、これを描いています。

私もまだまだ患者の身です・・。 けれど、だからこそ伝えられることがあればと思っています。 
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:パニック障害(PD) - genre:心と身体


特効薬。
猛暑・・・・・ じゃないょね、きっと まだ。 これからだねぇぇ・・。

最近あまりの暑さと 日々のハード育児による過労か・・。
夜になると 動悸なのか、ドキドキしたり、めまいや立眩み、頭痛がーぁ。

うつの症状はすっかり改善!ってゆうか、人目からじゃ絶対にわかんないはず。(笑;)
恐怖心も 先日の雷で久々ビビッたくらいで平常。 心身ともに元気いっぱい!

でも、あまりの暑さのせいで ドキドキしたりすると・・ あっ、発作になるかな?!って・・。

お酒が全く飲めなくなったのもそのせい・・ ま、今は服用中の身だから厳禁だけど。
でも、ドキドキが予期不安に感じちゃうのは マズイょなーって、だからってどーしろと?

アウトドア怪獣の育児を冷房がきいた室内にするわけにもいかず。(困;)
怪獣育てを大変って思いながらも 楽しんでる自分がいるのは紛れもない事実。
タフな楓太を見てると自分と被って見えちゃってさ、一緒に遊びたくなっちゃうんだょね。

最近 感じるけど、声を出し続けるって エネルギー消費が激しいなぁ・・。
「声クササイズ(コエクササイズ)」 ってのがあっても おかしくはないわなぁー。



ま、 とにかく寝よう! 静養一番。  でも、 ちょっとその前に・・・・・・・・・・・・・・・。


     特効薬。

 寝る寸前に “ヨーグルト on アイス” を食べます!(←これ定番)

スー○ーカップ(バニラ)に ヨーグルト(低糖プレーン)をかけて混ぜながら食べる!
コンビニでふらっと買って混ぜ混ぜ・・。 スプーンは2つくれるけど、1人分です。(笑)


空腹では眠れないあなた・・ いや、私・・ か。  是非、オススメ。 旨いッス!
ハー○ンダッツ1つ買ったとしても、おつりがくるんですから。 2倍楽しめますし♪

これが 特効薬さ!!  あぁ~、幸せ~ぇ~って。 安眠効果があるような・・?!



  しかしょ、 楓太の野郎はタフだぜぇ・・。  負けてるわけにはいくまい・・。 
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:幸せになる方法 - genre:心と身体


クリニック。
 昨日、月1のクリニックでした・・。

鬱の症状は日々改善し、おそらく外見と行動、そして、総合的に見ても健全者でしょう。
症状はかなり良いでしょうとのこと。 そして、かなりの回復力だと褒められているほど。

しかし、鬱の症状は良くなったり悪くなったり・・ 波のように繰り返されるのが特徴だそう。
とういうことで、昨年の11月から服用している抗うつ剤と安定剤。今も欠かさず服用です。
 (※パキシルと、メイラックスの後発剤(ジェネリック)スカルナーゼという薬です。)

以前は、もう2種ありました。 別の安定剤と睡眠剤です。 が、月日と共に減ってきました。
もう、睡眠剤を服用しなくても自然に眠れるようになりましたし、恐怖心も軽減しました。
ただ、鬱は治りかけが一番重要!とのことなので、まだまだ通院&服用は続きます。

しかし、確実に良くなっていると一番知ってるのは、自分の身体です。
どんどん出来ること、行ける場所・・etc また、小さいながらも夢や希望が出てきました!

今後も、医師の指示のもと、病気と付き合いながら日々を前向きに過ごしていきたいです。


が、最近・・・。  天敵の 「雷」 のお陰で、恐怖心が芽生えつつあります・・。

盆地に囲まれた群馬のこの地は、雷がとても多いのです。夕方になるとモンスーン状態。
そして、空があっという間に真っ暗になり、ゴローーンという爆音と 空を斬るイナズマが!
まるで屋根が崩れ堕ちてしまいそうな雨の音で、恐怖心が一層増してくのです・・。

まぁ、一時的なのですが 「あぁ・・怖いっ。」 「でも、大丈夫・・、大丈夫」って思いながら
我が子の顔を見て、恐怖心を 安らぎに変えるよう 意識を反らす努力 を しています。
たぶん、これが PD障害や鬱でなくとも、怖いって思うのが当然なんだろうなぁ~って。
「雷」が怖いって思えるくらいの女でいる方が幸せな状態なのかも・・ってね。 笑;


余談はさておき、こうした 「恐怖に対処する方法を身につける」 こと自体を トレーニングと
受け止め、回避せずに この恐怖に慣れ、何度も繰り返し体験していくことが重要かなぁ~と。
そして、まさに これこそが、自信になり、PD回復への一番の近道だと確信しています。

今、まさに、神が私に試練を与えてくれている・・、 これぞ、雷トレーニングであります。
こんな風に、今、雷の中 blogを描いていること、これもトレーニングなのです。 ファイトッ絵絵
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:パニック障害(PD) - genre:心と身体


ヨガ。
 「セルフメディケーション」 と いう言葉を聞いたことがありますか?

言葉の意味は知らなくても、実際にはほとんどの人が実行していることで、
いわば、「自分の健康は自分で守る」 = 「自己治療」 これこそがまさに直訳でしょうか・・。


私のように、PD障害や鬱を抱えながら生活している人たちは、時として、前触れもなく、
己の身体が、まるで他人の体のようにコントロールの効かない状態に陥ったりします。

それは、呼吸が荒くなったり、めまいや吐き気、頭痛に悩まされるような過酷な生き地獄。
頭では分かっているのに、セルフコントロールの一切効かない状態になってしまう。

傍から見れば、いつも通りの私・・、でも、恐怖と隣り合わせの体は緊張から冷や汗が・・。


最近は、医学の力を借り、薬を服用しながらも、驚くべき回復力を見せている私です。

が、まだまだ、完治というわけにはいきません。 そぅ、鬱は治りかけが一番重要だから。
ふとした時に、予期不安が過り、一気に体は硬直し不安感と恐怖感が襲いかかることも。

  だからこそ・・、 今でも、 いや、今だからこそ・・・・・、
    「無理せず、頑張らず、比べず」 この気持ちを 軸にして生活しています。

今まで、頑張って頑張って、何でも自分で背負って生きてきた証が 鬱という結果でした。

頼ること、甘えることの術を知らずに、何もかもを自分のこの手で何とかして生きてきた私。
確かに、乗り越えられない試練はありません。 それを越えた時、人は成長するのだから・・。
だから今の私がここにいて、今があるのだから・・  頑張ってきた自分に後悔はありません。

後悔しない分、今の自分を、大切な今を、かけがえのない1日を丁寧に過ごすと決めました。
それからです・・、私の心に変化が起きました。 いや、気付きを得たとでも言うのでしょうか。

blogのタイトルにもあるように、「小さな幸せ」を見つけることが得意になったのです!!

まずは、何気ない今日という1日。 何もなくても・・、それこそがまずは幸せの基準です。
そこに、プラスされる喜びは 全て幸せの素となるのです。
美味しいご飯が食べられた・・ ぐっすり眠れた・・ 友達と楽しい時間を過ごした・・ etc
楓太がいつもより、ちょっとだけ多くお昼寝をしてくれた・・ これは最高の幸せです!(笑)


そんな私に 今日、素敵な出逢い と 大きな大きな幸せがありました。

そぅ・・、それは "ヨガ"です。 まさに、セルフメディケーションといっても過言ではありません。
以前からやってみたいという気持ちがあったものの、時間を取ることも心身の準備も出来ず・・。


しかし、そんな私に親友の姉が誘ってくれたのです。 念願のヨガ教室デビューです!!

呼吸法から始まり、インナーマッスルを鍛え、セルフコントロールをする術を体験してきました。
腹式呼吸に合わせて心身のバランスを整える・・ そして、瞑想・・・・・・。 いつしか、無心に。

フワーーっと身体が軽くなり、まるで毒素が身体から抜け出たようなとろぉ~りした気分に・・。
正直、初回でここまでの心地よさを得られるとは思ってもいませんでした。


頼ること・甘えることを覚えた今だからこそ、実家に思い切って子供を預けた上での安心感と
その上で限られた時間を十二分に楽しみたいという自分の気持ちが上手く重なり合った、
ちょうどいいタイミングだったのかもしれません。 ついに、タイミングも味方してくれましたね。

そして、声をかけてくれた親友や姉、頑張らなくていいょ!という理解ある先生のお陰で・・。
心身共に、スーっと肩の荷を下ろしたような不思議な錯覚にすっかり魅了されてしまいました!

「自己治療」というと、東洋医学的でとってもスピリチュアルな世界観に見られがちですが、
この病気になって、"体と心 " この二つがいかに連動しているかを思いしらされました。

今後、私の1日は、たどたどしい 「太陽礼拝のポーズ 」 から始まることでしょう・・・・・。


 体の健康は、心の元気なくしてなり得ませんょね・・。  今日も出逢いに感謝です!
ふぅたmama
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


ヨガのある生活。
食べる、お茶べりする、お風呂に入る、寝る・・ 

そんな何気ない暮らしの中に、ヨガを取り入れてから 10日が経過した・・。


そぅ、先日のヨガ教室以来、すっかりヨガに魅了されてしまった私。 

---------- とはいうものの、毎週レッスンに行けるわけでもない育児真っ最中。

なので、生活の一部に ヨガ時間を取り入れることから始めています。

基本のポーズや呼吸方法を教えてもらったお陰で、自分に見合った本を読みながら・・。
しかしながら、本当にこのタイミングでヨガを始めたことに意味を感じずにはいられません。
心と体がヨガに出逢えた喜びを感じているかのようです。

何故なら、ストレッチ系エクササイズは三日坊主にも至らない私・・。
それなのに・・・・・・、まだ初めて10日ではありますが、ごく自然にヨガが生活の一部に・・。

お昼になるとお腹が空くように・・  お風呂に入るように・・

ごくごく自然に・・・・・・・・・、そぅ、わずか10日で私の生活スタイルは変化しました。
いゃ、私の心身に変化が起きた!という表現の方が正しいのかもしれません。


私にとって、ヨガ時間は、寝る前の 貴重で贅沢な 唯一の1人時間です。 だからこそ・・
ゆったりと、そして、自分自身へのご褒美の時間として、リラックスしながら行っています。

自分自身の内面をきちんと見つめ、意識を呼吸に集中させること・・、そこから始まります。

「瞑想」することにより、自分の全てが見えてくるよう。 葛藤、怒り、弱さ、寂しさ・・etc
そんな心身の乱れが、ブレとして現れるのでしょう。 心身の軸が乱れているのが分かります。


しかし、わずか10日ながら、私の身体に変化が起き始めています! 改善されている感じ。
しっかりと背筋が伸び、しなやかで柔軟な体になっていくのが日々分かるのですから・・。
そして、下っ腹の贅肉の奥で冬眠していた 「インナーマッスル」 が 目覚めたようです。(笑)
滞っていたリンパの流れが徐々に開通しているのか、肌のツヤも良くなった気さえします。
そして、何より一番の効果は慢性肩こりの改善にあります。やはり血液の流れのお陰でしょう。

これは、思ってもみなかった喜びであり、ヨガを必要としていることの証だと思います。


何をするにも、遅いことはありませんね・・。

こうして、ヨガに出逢い、生活スタイルの一部として取り入れることが出来たのも今があるから。
流行にのった始まり方だったら、継続はもちろん、生活には取り入れなかったかもしれません。

出逢うべくしてヨガに出逢い、そして、ヨガを通じて 「自分を知ること」 が出来そうです・・。


これから先の未来の自分の姿を楽しみに思えるようになってきました。
私の人生において、この30代は本当の意味での必要な革命の時なのかもしれません・・。
これからも、無理せず気持ちよくリラックスできる自分時間を作っていこうと思います!


ちなみに、初心者の私はDVDを購入し、画像と音声を聞きながらポーズを覚えています。
購入したDVDは憧れでもあるSHIHOさんの 「おうちヨガ」 です。 とっても入りやすいです♪

  

    ヨガをやっていると、自分のベストの状態を維持できるから。
    ヨガをやっていると、いいことしか起こらないから。
    ヨガをやっていると、いろんなことに気付けるから。

    だから、やめられない!                     SHIHOさんの言葉より。
ふぅたmama
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thema:心と身体 - genre:心と身体


なままけ道(笑)
    「ツレがうつになりまして。」 続編より・・


 * なままけ道とは・・・。

  4級  TVをだらだら見る
  3級  お昼寝ができる
  2級  働いていないことでクヨクヨしない
  1級  赤の他人がいても気にならない
 初段  なんでも他の人にやってもらう


 ははぁ~ぁ、これは面白い! ははは・・と思わず、納得してしまった。
 うつを患った人は、初段を目指して、の~んびりマイペースにいこう♪


 大好評のツレうつシリーズは、コミックマンガ風で非常に読みやすい実話。
 マンガを読んだことのない私だが、こればかりはクリニックの待ち合いで読んだ。

    


 こんなツレがいてくれたら、ドンと構えて 「うつ」 で いられるのになぁーと感心。 
 やはり、うつ回復に必要不可欠なのは 『家族の理解と協力』 だろうと、しみじみと実感。

 あーー、いけない! まだ、比べ癖があるぅー。
 執筆者のツレさんと我が家のアホぽんたんを比べてもぅたーーー。


 我が家のパートナーであるツレ・・、理解力に乏しい。
 というか、お馬鹿さん?! ま、言ってること100のうち、1~2しか伝わらんからなぁー。(困)
 考えようによっちゃぁ、必要以上に「大丈夫?」「平気?」と心配されるよりはマシだが、
 せめて悪ふざけでも私の前で「俺が鬱になりそぉなんだょ!」と言うのだけはやめて欲しい。
 
 鬱の辛さを知らない人が言えるセリフであって、ましてやツレが鬱なのによく言えたもんだ!
 
 と、いうわけで・・・・・・・・。
 このたび、こちらからギフトとして この本をプレゼントさせていただきました。 ははは↓


 マンガしか読めない 彼にはピッタリだろうと・・。

 が、しかし、まだ読んでいない・・。 テメー!怒りが鬱には一番よくないんだぞぉーーー!
 って、怒っても何もかわらないので、今日のところはblogで吐き出させてぇぇー。(笑;) 

 
 ちなみに私は、今のところ なままけ道1級を目指す!というあたりまできている・・。
 初段がとれるころには、うつともすっかり仲良しなんだろうなぁ~。  いひひひひィ~。


 私のようなツレをお持ちの方、是非、ギフトしてみましょう!
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:幸せになる考え方 - genre:心と身体


「うつ」をやめれば、楽になる???
*** 80万人のアメリカ人を救った書。
   全米ベストセラーのうつ回復本を紹介したい ***

  「うつ」をやめれば、楽になる (やっかいな心の荷物をおろしなさい)


この本は、アメリカNo.1精神科クリニックの医師が教える、うつになる仕組みと回復への処方箋。

まずは、そのタイトルに驚かされる・・。
「うつ」をやめれば・・って。 なにも好き好んでうつになってるわけではないのにと思われるだろう。

私自身、はじめて目にした時に ん??? と いった違和感さえ感じたのは正直事実である。

しかしながら、「うつになる仕組み」を この本以上に説明できる医師などいないだろうとも思う。

----- うつの本当の正体とは・・?
----- 何がうつを引きおこすのか?

目からウロコの分析がここには記載されている・・。
と同時に、ハッとさせられるほど鮮明に自身の生い立ち~今に至る人生の歩みの反映であった。

よく一般に言われる原因とは? 「頑張り屋」 「真面目」 「正義感が強い」 「完全主義者」etc
しかし、「うつ的人格」とは言っても、お決まりのコースをたどるような単純で一筋縄ではいかない。
確かに、その要因はズバリ納得できることは多い。 しかしながら、うつの根は非常に深い!

要は、「うつ」に至るまでに、そのように人格形成された、そのものの要因に関係が深いらしい。

そして、驚くべき結果として、うつの根は子ども時代に植えつけられるというのだ!!!
人生最初のわずか6年間で、その後の人格が決定付けられると言っても過言ではないらしい。

人間の脳はまるで最新のコンピューターのよう・・。

この人生最初の大切な時期に、子どもは自分の親の行動パターンをコピーするのだそう。
特に、同性の親の行動パターンを自動的に、無意識に自分の行動として学ぶというのです。

例えば、子ども時代に父親に対し、怒りを伝えようとすると拒否や罰を受けたために、
自分の中に抱いた怒りそのものを恐れ、次第にその怒りをごまかし、抑圧するよう学習する。
すると、替わりに犬を蹴ったり、兄弟喧嘩をするようになってしまうらしいのだ。
そういった子どもが大人になった時、正常な怒りを経験しているにもかかわらず、
怒りの感情を抑圧するよう学習しているので、自身ですらその怒りに気付かないことも多いとか。
無意識で蓄積された、その抑圧された怒りは自身を蝕んでいってしまう。                                                                などなど・・


こう言った、うつの根の大半が、実は自分自身に向けられた怒り、あるいは罪悪感、そして、
他人に向けられた行き場の無い、抑圧された怒りや恨みだそうです。


私の場合、幼少期に親の苦労を見て育っているため、親に甘えた経験が全くありません。
いつも、いい子でいなければ・・ これ以上、仕事以外のことで心配させたくないから・・。
子どもながらに、いつもいつも親を想い、そして長女としてその役目を果たしてきました。

結局、それは今考えると人格形成の基本だったのかもしれません・・。
頑張りすぎて、1人でなんでも抱えてしまい、甘えられず、強気で負けず嫌いで・・

でも、心の中には いつも寂しさが付きまとっていました。
大好きで大好きで、大嫌いだった両親・・・・・。

だからと言って、親に寂しいよ・・なんて言ったことは一度もないのです。言えなかったのです。
それゆえ、親の替わりに思春期から恋愛依存に陥り、彼がいない生活が出来なくなったのです。
唯一のはけ口として、自分の弱さ、寂しさ、心の葛藤を現せる相手を彼に求めたのだと思います。
そして、親に言えなかった寂しさの凹を恋愛によって埋めてきたように思えて仕方ありません。


そこへ、不意の妊娠による、結婚生活により起こった様々なトラブル・・。

親に対する凹を埋められぬまま、今度はパートナーに対する怒り、葛藤が始まったのです。
人生のパートナーに選んだ唯一の相手に理解を得られず、裏切られ・・
しかし、幼少期の学習により、その怒りを抑圧することで平然を保って無理をしていました。

無理して笑って、無理して許して、無理して前向きに未来を描く・・・


傍目からは “いっつも明るくて元気な子” ・・。 でも、そうしてないと崩れちゃいそうだった。
せめて、友人たちと過ごす時間くらいは 心から笑っていられる自分でありたかったから・・。


でも 今は、この本に描かれたように 自身の人生の心の棚卸しをすることによって
見えなかった本当の自分が見えてきた。 そして、素直に生きられるようになってきた。

馬鹿正直に生きてきた私・・、でも、決して素直ではなかった・・・・・・・・・・・・・・。


正直と素直は全くの別物! 私に足りないものは 「素直さ」 だ!


心に蓋をしていたことを このblogを通じて吐き出せたことによって、どんどん楽になっている。
そして、この本を通じて、自分の人生を客観的に見つめられるようになり、うつの仕組みを知った。

それゆえ、うつは必ず治るものだと感じた。
そして、その時は自分自身を許し、パートナーを許し、親を許せる時なのだろうと思う。

うつを患い、そして、その困難を乗り越えた時、偉大なる優しさと強さを手にいれられるだろう・・。
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:メンタルヘルス・心理学 - genre:心と身体


鬱なる私に出来ること
先週、いつもの月1 クリニック通院でのこと。

 「素晴らしい回復だょね。病気に感謝できることはこの上ない財産になるょ!」 

それは、医師からの一言で始まった。


私がクリニックを訪れたのは今からちょうど1年前・・、心身が蝕まれている実感に包まれながら
恐怖に怯える日々に、「首から上を切ってくれ~ぇ、助けて~ぇぇ」 と、叫んでいた、生き地獄。

見渡す限り続く田園風景が、それだけで癒しを与えてくれるようなクリニックの待合室でさえ、
私の心臓は高鳴り、動悸、息切れ、冷や汗・・。 そして、恐怖感がおさまることはなかった。


誰に何を言われてもいい、私が心身の健康を取り戻さねば、いとおしい我が子が可哀相・・。
実家のこと、親のこと、家のこと、旦那のこと、お金のこと、義母たちからの反感のこと・・・・etc
全く機能せず状態の脳で、色々考えて・・ 勇気を持って、初めて親を頼った決断だった。

長い人生の中のたった数ヶ月・・・、これは神からのお告げ!「休みなさい・・」そう思うことにした。
そんな覚悟の末、生後半年の楓太を連れ実家に戻り、週1の通院から始まった私の闘病生活・・。



あれから1年が経過・・・・・・・・。

毎回、医師も驚くほどの順調な回復ぶりだという。

しかし、先日初めて耳にした医師からの言葉。
 「1年前は本当にひどい状態だった。 今だから言えるけど症状で言えば、重症!」

毎日何十人という数の専門医からの発言に、当時のことを頭に思い浮かべた私だった・・。
けれど、もう揺るがない自分がここにいることに気付いた。 私は確実に回復している!と。
そして、あんなにも苦しくて辛かったことを第三者的に受け止められる自分がここにいる。
とは言うものの、まだ闘病中・・。 けれど、病気になって初めて得た「気付き」を与えられた。
だから、これから先もきっと大丈夫だろう! そう心から素直に思える自分がいるのである。

今、鬱をはじめ「心の病」を持つ患者さん同士の横のつながりや辛さの共有、理解、再発の防止、
そして、患者さんに関わる家族のあり方などを目的としたグループカウンセリングがあるらしい。
自分だけではないんだ・・という安心感や、病気への不安が減少し、効果が非常に高いという。

私の通院しているクリニックでも半年ほど前から、同じようにカウンセリングを行っているようだ。



そこで、医師から驚きの言葉あり。

 「次回のカウンセリングで、○○さんの鬱体験をありのまま話してもらえないかな?」

 「ぇぇえーー?! 私がですかーー???」

 「いやぁー、○○さんのように病気を前向きに受け止めて、今がある姿を見せてあげたいんだ」

 「あぁ・・・ぁ・・、はい。 ありのままに・・ですょね?? ほぉー、お役に立てますかね?!」

 「医師からの話よりもずっといいと思うんだ! だから、講師やってくれないかね?!」

 「講師ですか??? いやーぁ、話をするのは好きですが・・・。 誰かの役に立てるなら!!」

 「じゃ、非常勤講師 決定だね! 宜しくね!!」


というわけで、来月のグループカウンセリングにて、講師?(笑)を引き受けることになった私・・。
もともと、blogを描き始めたのも、同じように辛い思いをしている方たちに勇気と希望を与えたいと
そんな気持ちから始まったものだった。 これは願ってもないチャンスだと、そう受け止め、承諾。

今の私なら、揺るがない・・・・・。 大丈夫・・・・・・・・、大丈夫・・・・・・・・・・・。


鬱は、プチうつ状態から始まり、自ずから命を絶ってしまうまで、症状は千差万別である。
今日は元気でも明日には・・・ という、悲しい現実が頻繁に起きている現実だというのだ。

けれど、自殺に至るまでの重度の患者さんは、クリニックへ通えないことが一番の原因らしい。
しかし、きちんと現実を受け止め、通院・治療の上、医師の指示のもと薬を服用していくことで
鬱は必ず回復していく病気であること、そして、それを乗り越えた先に得るものは非常に大きい。


     鬱なる私に出来ること、しっかりとこの気持ちを伝えてこようと思います。


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ふぅたmama
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


yoga * time
 yoga ・・・・・、それは私の生活にとって今ではなくてはならない生活習慣の1つ。

だからと言って、ガッツリポーズで決める!とか、頑張ってやる義務的なものでも一切無いの。
全く逆で、心身のリラクゼーションを目的としてるから・・。   ストレッチに呼吸を+してるだけ。

なので、夜寝る前にストレッチをかねて、 「今日もお疲れ!明日も宜しく!」 って思いながら、
自分の身体のケアをする感じで、1人になった時間にゆーったりとした時間をyogaに使ってるの。


ex) あぁーーーー、肩重いっーーー!
   首痛いっーーーー、頭が重いーーー!   ----- そんな1日の終わりに・・、yoga * time。


なんかね、疲労感を抱えたまま眠ることが出来ないの。

今では、yogaをやった翌日の身体の軽さを知ってしまったから。
深い呼吸でリラックスし、心身共にコリを和らげる・・、 まさにこれぞ、セルフメディケーデョン!


そしたらね、思わぬ効果がボディラインに顕れてきたの!!!

インナーマッスル、云わば 見えない内側の筋肉ってやつがしっかり働いてるのを実感。
たるみがちだった お尻、お腹、二の腕・・ etc 色んな場所がしっかり固定されてきた感じ。(笑)
なんて言うのかなぁ~、あるべきところに戻ってきた!っていうか・・。 分かるぅ??

特に顕著に現れてるのが、 「太ももとお尻の境」!
ここまでが、「尻」 で、ここからが 「太もも」 って、プリッとお尻が持ち上がってきたの。 

加齢と共に、重力には逆らえなくなりつつある30にして、これまた初めて得たボディライン。(嬉)
恐らく、人生の中で今が一番のBEST状態だと思う・・。 余分な皮下脂肪は沢山あるけどね!

yogaの場合、呼吸が深く関わってくるんだけど、
意識を呼吸に向けて、使ってる筋肉や身体の痛み、状態・・ それらを感じながら、深呼吸。
そして、最初は痛みとして感じる部分も、深呼吸を繰り返していくうちに、気持ちよさに変わる。


今では、身体も柔らかいの。  これも、思ってもなかった喜び!!!



         yoga・・・・・、私にはなくてはならぬものになりつつあります。
       心身のリラックスから始まった習慣で、外側にも変化が起こりそう。


   yogaだけでなく、リラックスした時の流れを自宅にいながらにして感じられるCDを紹介。
   そっと目を閉じて極上な時間作りに・・ おやすみ前に・・ もちろん、yoga * timeに・・

     
  
     

     
 
    インテリアとして、飾っておいても 目に優しい、オシャレなジャケデザインです。
ふぅたmama
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thema:美容と健康 - genre:心と身体


無意識の中での無理・・。
鬱と診断されて、1年が経ちます・・・・・。

外見からは、何のストレスもなく健全でポジティブで活発な人と思われているようです。
でも、それは間違いではなく、確実にそのような状態になりつつある今日でもあります。

が、しかし。


そうは言うものの、やっぱり鬱患者・・・・・。 


無理せず・・と心で決めても、無意識の中で身体はまだまだ、志に追いついていない様子。
やはり、PDそして鬱には波があるんだね。 寄せては返す波のように・・。
それが、ここ最近、不眠という症状に現われていてるみたい。

でも、だからと言って、以前のような不眠地獄でもなければ、不眠が続くこともない。
一言でいえば、入眠障害とでもいうのかな・・。  眠りに入るのにいくらか困難。

これって、やっぱりまだまだ無理しちゃってるところがあるみたい。
自分ではスケジュール管理や内容を調整しているつもり・・。      ----- でも。
その管理が、症状が改善すればするほどに、以前と同じようになりつつある。

ここいらで少しセーブせねば! これは心身のサインだ。 素直に耳を傾けよう・・・・・。

パキシル(抗うつ剤)20mg、そして、メイラックス(安定剤)1mgを服用している身。
これは、まだまだ、過程にすぎない。 これから、減薬という長いプロセスが待っている。
月1回のクリニック通院も、しばらくは続きそう。 だから、自分を知ろう!知らねばいかん!



            "無理せず、頑張らず、比べず"


今、はちみつ入りのホットミルクで心と身体を温めている。
はちみつの甘さが細胞にまで沁み入るような至福の味。 あぁー、温まるゎ。

そして、これから「赤毛のアン」を 読もうと思う。(今さら?でしょ・・)
ま、物事を始めるのに遅いも早いもない。それに、興味がある時がやり時ってことで。(笑)

読書とは無関係に生きてきた私・・、 病になり、初めて本の素晴らしさを知った。
今秋はアンシリーズで、勇気と希望を胸に・・、そして、空想を楽しみたいと思っている。


そして、ぬくぬくした布団の中で・・・・・
  「眠いーぃ、でも、まだ、読みたいーぃー。  でも・・、 ね・む・い ...zzZ 」 


そんな状況を多少望みながら・・・・・・。   それでは、秋の夜長をお楽しみください~!
ふぅたmama
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


鬱なる私に出来ること no.2
非常勤講師を終えて・・・。 
 (それまでの過程はこちらからどうぞ →  ※前回の記事はこちら )


某クリニックでの、鬱患者によるグループカウンセリングに初参加。
そして、非常勤講師として、鬱になった経緯を交えた体験談をお話させていただいた。



---------- が、結果論からお話しすると 、、、


わずか1ヵ月前の私だったら、完全に足を引っ張られ、病状が逆戻りしていただろう・・。


書くことと違い、体験談を語るというのは、あの生き地獄を鮮明に思い描かねばならない。
それだけではない。 その状態から、 「しかし、私は病気になって得たものがある」 と、
言いきるだけの想い、そして体験を伝えるには、あまりに足りな過ぎた時間だった・・・・・。


まず、一言で鬱病と言っても、その鬱には うつ状態~鬱病と実にその幅は広いのである。
それと、個々それぞれ、病気以前に資質というべきか本来の性格と環境が深く絡んでいる。

 「あなたの考えはいい刺激を受けますが、私は絶対に治らないと思ってます!」
 「ま、人それぞれ色んな考え方がありますのでね、何とも言えませんが・・・・。」
 「あの、私はあなたよりずっと鬱歴が長いんですから・・。」
 「もう、人生なんてこんなもんですょ・・、ははは。 終わった、終わった!」 
                                              ・・・・・ etc

まるで、鬱を糧にして怠慢生活をしているようにしか見えない中年男性の暴言が続く・・・。
鬱病は治ると信じ、そして、今、心穏やかに過ごせるようになれたという話に耳を貸さない。
全てが他人事であり、「あなたの考えは受け入れられない」 とのことらしい・・。


しかし、彼の症状は、私が経験した生き地獄からは考えられない、程度の軽いモノだった。
正直、羨ましいとさえ思った・・。 なぜ、今、あなたがそこに居るのか?!  疑問が・・・・。
恐らく彼がいられる場所、そして、怠慢になれる唯一の場所が ソコ なのかもしれないが。

しかし、私にとっては足を引っ張られる存在でしかなかった・・、口角を上げ、微笑み続けた。


「これは、病気以前の話だ・・・・・。」  心の声が自分を救ってくれていた。
そして、こちらこそ、色んな考えの人がいるんだと改めて実感させられたのも事実である。


でも、気付けたことがある。 それは、自分の過去に対して 揺るがない心の軸が出来たこと!
どん底から這い上がって生き抜いてきた、今の私があることの証であり、誇りに思えた。

恐らく、わずか1ヵ月前の私だったら・・・ と 触れたのも、それを確信したからこそである。



こうして、blogを通じて出会った、同じような病気を経験した方々とのやり取りは財産です。
そして、こうした心の病気と上手に付き合いながら、過去を客観的に捉え文章に出来る。
それ自体が、素晴らしいし、これ以上でも以下でもない今の自分を受け入れられている事実。
そんな皆さんのblogから、たくさんのエネルギーをいただいています。 感謝です!


私は、PD障害~鬱になったこと=人生の与えられた試練だと感じています。
そして、その試練は必ず乗り越えられるモノである。 乗り越えられない試練はない・・ と。


今回の非常勤講師、35点くらいですかね・・。 (苦;)

まだ、引き受けるには早かたようです。 それでも、こんな私に会えていい話が聞けた!と
言って下さった方々、そして、機会を与えて下さったクリニック院長には感謝しています。 

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ふぅたmama
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thema:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - genre:心と身体


減薬の開始。
  ----- 今日は 月1回のクリニック通院日。
    
  table_s.gif


1年もすると、月1度の帰省は当たり前になってきているところです・・。(笑) 
いや、それどころか、楽しみの一つになっている、恒例の行事とでも言えそうです・・。 
ま、クリニックの通院はもちろん、孫の顔を見せる親孝行&自身の静養が目的ですがね。


鬱と診断されて1年余りが経過・・・・・。

日常生活にはほとんど影響がないほど、いや、誰も気づかないほど、、元気です!
いや、元気というより、幸せです・・。 という方が正しい言い方かもしれません。

なぜなら、以前の私よりも、ずーっとずーーっと自然体でいられるようになったから。
何気ない普段の1日1日がとても充実してるし、比べることがなくなった今の私にとって、
幸せの基準は自分のものさしだけ。 他人からの目は全く気になりません・・・・・。
やっと、我が道を行くB型そのものになれたようで、ちょっと嬉しくも感じます。(笑)

いい加減・・と聞くと、悪いイメージを持ちそうですが、
鬱を患い得た1つの気づきですが、いい加減→良い加減 なのではないかと思います。
それに気づけた今、自分の心のサインを受け止め、素直に加減をしています。


あ、また話がそれました・・・・・。


そして晴れて本日 「じゃ、少しずつ薬減らしてみようか!」 との医師からのお言葉あり。           

今、飲んでいる薬は、心の病気ではお馴染みのパキシルという抗うつ剤20mgと、
それから、メイラックスという抗不安薬(安定剤&安眠剤)1mgを就寝前に1回/日。

でも、今日からメイラックスは1→0.5mg(半分にしてみて)というokサインが出ました!
しかし、ん?と思う事や、眠れないことがあれば、1mgで、とのこと。

でも、確実に回復している証のようで嬉しく思います。

ただ、私はこの病気になってから "焦り" という気持ちがどこかへ行ってしまいました。
長いことかけて、鬱にまで至ってしまったわけですから、長期治療が当然って感じで。
だから、病気もマイペースに治ってくれればいいと思っています。 ゆっくりどうぞ!

ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


朝 no 散歩。
今朝は、だいぶ節々の痛みも軽減し、身体が楽になってきたので楓太と散歩へ。
昨日まで寒気との戦いであった冬の冷たさも、今朝は清々しく感じられました。
太陽の位置もうんと低くなる冬・・、こんなにも綺麗に影が映し出されました! icon1.gif

 影
太陽の陽をたーっぷり浴びて、脳を活性化させ、気持良い1日の始まり。

冷たい空気をスーーっと身体の隅々にまで送り届けるようイメージしながら呼吸。
なんだか頭までリフレッシュしたようで、免疫力も付いたようで、一石二鳥・・。

太陽の日差しって、本当に気持ちいいですねぇ~。 特に、朝の日差しは格別!

それに冬のこの時期ならでは・・、澄みきった晴天時は360°のパノラマ。
赤城山、榛名山、浅間山、妙義山・・・・・ どこにいても背景に入ってくる。

なるべく早寝早起きを心がけて、少しでもこうした朝時間が作れるようにしたいものです。
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:うつと暮らす - genre:心と身体


陰性・・。
良かったぁぁぁ~ぁ。 

先ほど、クリニックに行ってきました。 何の・・・・?! 
あのー、そのーぉ、あまりに症状が重いのでインフルでは?との声がありまして・・。
"インフルエンザ"かどうかを確認するために・・。 


今って、鼻をかんだティッシュで陰陽判断が出来るんですね! 
少し前の記憶だと、綿棒を鼻の穴に突っ込んでやるイメージでしたが・・・・・。


 table_s.gif


 「お鼻でますかぁ~?」  
って看護婦さんに言われ、
 「あっ、はい。 なんとか・・・・・。」 

鼻水止めをもらったばかりで、それがよく効いてすっかり止まったところでして
今度は出せと言われましても、、、 ってな具合で力を入れて よいっしょ。

 「じゃぁ、しっかりかんでくださいね。 ツルツルの面にお願いしますね。」
渡されたのは、ペーパーナプキンのような紙でした。
 「ふ~ぅ~んっ・・」       
あれ? 紙についてない???
 
すると・・・・・。
 
 「あっ! こんなところに付いてましたねぇ~!(驚)」  
そこは鼻の下。 あらまぁ、薬の効果が凶と出たか、すっかり固まったモノがベタっと・・。

 「じゃぁ、そのままにしていて下さいね、こちらで取りますから・・」
 「あっ・・・・・。 はい・・・・・。(恥)」

 「はい、取れましたょ!」
 「あっ、ありがとうございます・・・・・。」

まるで、私がいつも子供の鼻をチーンして!ってお願いしているのと真逆状態。
綺麗に鼻の下についたモノまで、拭き取っていただいちゃったりして・・。 あらまぁ・・。


それから、10分ほどして また診察室に呼ばれました。

 「陰性だね! インフルエンザじゃーないみたいだね!」
 「あーぁ、よかったですぅ・・・・・。」



それから 実家へ戻った私へ母からの一言・・。
 「良かったねぇ~。 でも、もう若くはないって証拠だょ~っ!(笑)」 だって。


確かに・・・・・。 そうなのかしら・・。 でも、あの身体の痛みは何だったのか?!
ま、いっか。 今回はインフル陰性ということだし、予防接種も受けたわけだし・・。

もう少しで、インフルエンザ第1号になってしまうところでした・・。 危うい、危うぃ。
晴れ間と共に、急激に空気が乾燥してきたので風邪にはご注意を!!!

                                          
温かくしてお出かけしましょ。 ちょっとした隙間に入り込んできますから・・。 hituzi.gif
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:健康 - genre:心と身体


過去との再会。no.1
私をPD障害に陥れた元彼との再会・・・・・。

このblogをカテゴリ順に見ていただいている方々には、もうご存知の通りのモラハラ男だ。
あの"生き地獄"のような日々を思い出すだけでも身震いするほどの、悲痛な恋愛だった。


昨夜は、忘年会という名目の集いがあった。

久々、いや、5~6年ぶりに再会する当時の可愛い後輩にも会いたくて、
パパに子供を預け、私なりの覚悟を決めて友人と参加することになった。



それはそれは一言では言い表せぬ、あの頃の日々・・。

けれど、今、私は過去に生きているわけではない。
こうして、今、かけがえのない今を生きている・・。
そして、大切な今が積み重ねられた未来をも思い描いている、今を生きている・・。

そのためにも、彼との再会は、恐ろしくも過去と向き合うための与えられた試練だと、、
そう、意を決し、彼らの待つ、集いへと向かったのである。

平然を装いつつも、心の中は不安だらけ・・。 発作は出ないだろうか・・、大丈夫か?!

会いたい人たちが待っている・・。

過去の清算をすると約束をした、すれ違ったままの元上司との再会・・、
性別・年齢を超えた付き合いが出来る、たくさんの仲間たちとの再会・・ etc

行きたい・・・・・、会いたい・・・・・。 


でも、
でも、、
でも、、、 怖い・・・・・・。 彼の姿を思うと心が揺れた・・・・・。


しかし、今、こうして鬱を患い、病から得た気づきにより、
自分に降りかかる全ての物事は、人生の学びのためだと、そう思えるようになった私。



回避し続けても、、、 いや、回避し続けてきたからこそ、心の闇は消えなかったのかも。


彼との思い出の場所や匂いさえも、一瞬で現在から過去に引き戻される要因だった。

いずれ再会せねばならぬ日がやってくることを知っていたのも事実。     でも・・・。


この数年間、恨み辛みを胸に抱えたまま、PD障害と共に暮らしてきた私の生活。
けれど、いつしか過去のこととして彼を許し、そして前を向いて生きていける日がくる!
過去と再会し、しっかりこの目で見届け、彼と和解しよう・・、 そう、そう思って・・。


今だから・・、いや、今の私だから・・ そんな風に思えるようになったのかもしれない。


今を生きている自分・・、それを彼にきちんと伝え、過去を清算したかったのだ。
   
  ----- 私は大丈夫・・・・・。 私は大丈夫・・・・・。


PDを正面から受けとめる覚悟が出来たのだ。  そして、ついに再会の日が訪れた。

                                                 <続く>
ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:パニック障害(PD) - genre:心と身体


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