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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.11
描き進めていくうちに、ポッカリ空いていたあの時代の様子が脳裏に蘇る。
懐かしさと、自由を与えてくれた両親に対する ザンゲの気持ちが複雑に交差しながら・・。

 皆に遅れて免許を取得したのは夏休みに入ってから。地元の教習所にて短期で取得。
マイカーをGETしてからの行動は、それはそれは大きく変わっていった。
牛乳好きの私、、一気に3本とか買っちゃっても余裕~♪ささいな喜びで満たされていた。

 千葉と言えば・・ 「海!」 

 山に囲まれた群馬育ちの私が千葉を選んだ理由の1つ。そぅ、待ちに待った生活が始まった。
その頃の私には時間など関係なかった。 昼でも深夜でも行きたくなれば海へ向かう。
友人たちを乗せて音楽をガンガンで、水着を着たまま運転していたなんてこともしょっちゅう。
目当てはナンパ・・。  なんとも恥ずかしいれど、それが当時の私そのものだった。

 海で波を自由に操るサーファーの姿にはとくに惹かれた。
けれど、ナンパが目的であるはずなのに、実際に声をかけられると一変、安い男に思えるのだ。
結局、「イイ男たちを眺めながら日焼けをしていた」 と いうのが正しい表現に近いと感じる。

 まぁ、そんなこんなで更に自由を手に入れた私は、地元や都内の友人を呼んでは海へ。
もともとサバイバルな遊びが好きな私、年頃の乙女?が本気で砂浜で遊んでいた・・。(恥)

 夕日が海に沈んでいくあのサンセットは、今までの何もかもを忘れさせてくれるようで、
腹が立ったり、悲しかったり、何かモヤモヤした気持ちの解消法は海を眺めに行くことだった。


しかし、ある人との出会いが海を悲しい場所へと誘った。

 海からほど近い地元のサーファーであった彼、出会いは合コンのような集いだった。
「歌が上手い人」に惚れやすい単純回路の私だが、初対面であんなにも涙を流したのは、
今までの人生であの日限り・・。 合コンという文字をすっかり忘れ、彼の歌に酔いしれた。
ユーモアのある子供のようなけな気さとのギャップにまんまと はめられた私であった。

いつしか、私達は恋に堕ちていった・・。 

 彼の家でまったり、海で彼を待つ、、何気ない普段の生活が特別に思えた。
「お前となら、どこかに行かなくてもコンビニでおにぎり買ってるだけで幸せだ。」
純粋な優しさでいっぱいの彼との生活は、幸せでいっぱいだった。
しかし、彼との楽しい幸せな日々はあっという間に終わってしまった・・・。

 その後、二度と会えなくなった「彼」。 創造もしていなかった現実が目の当たりに。 
現実を受け入れられず混乱し、泣き続け、もがき苦しみ辛い辛い悲しみに更けていった・・。
突然訪れた「別れ」に私は我を失い、しばらく途方に暮れていたのだろう、記憶がない。

 19の終わり、私は「彼」を思い続けた気持ちを引きずらぬよう、体に入れ墨を入れた。
ただただ、強くなりたかった。 1人でも生きて行ける強さを手に入れたくて・・。
そこら辺で、見せびらかすためのtattoではなく、人には見られない体の位置にこっそりと。

 「一番入れて痛いところはどこですか?」 と 尋ねた私。
 「神経が一番密集しているところ、、この辺り。」 と 触れられた場所。
 「だけど、こんな場所痛みに我慢できるかねぇ・・」
もともと痛みには負けない根性を持った私は、迷いなく答えた。 「はい、大丈夫です」
しかし、手彫りのあの痛みは、活発な私をしばらく寝たきりにさせた。
この痛みを持って、またまた人生をスタートさせよう!そう決意した。
 
が、しかし・・・。 あれれれれぇ??? 彫りこんだ様子にポカン・・・;。

 強さと美しさをともなった、西洋の妖艶な女性のイラストを持参したはずが・・。
なぜか、筋肉質でしっかりとした体つき、しかも、思いっきりJAPANESEじゃんかぁー!(怒)

 これには参った、、ま、ヤクザもん専門じぃさんだった、、って 後から聞いて納得。
ということで、やり直しも痛いし、お金もかかるので中途半端なまま10年が経っている。はぁ~

 人生に後悔なし!と 言いたいところだが、こればっかりは後悔してもしきれない。
けれど、JAPANESEであろうが何だろうが、あの痛みを感じ、生きてることを実感した私。
彼との思い出を胸に・・ 少しずつまた人生を歩みだしてくのだ。               続く
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ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


これまでの道・・。 no.10
 初めての 「水商売」 。。。 なんとなーぁく、興味と時給に惹かれて・・。

 千葉市のある 「△△△club」   私にとって初めての夜の職業の場だった。
とは言うものの、出勤は金・土のみ。 時間は20時~深夜1時くらいだったかなぁ。

clubと名がつくものの、中身は「パブ」そのもので、ママと女性が10人くらいの小規模店。
ノルマもなければ、同伴も指名料もないような、アットホームが売りの店。

 しかし、在籍するお姉さま達は・・ いかにも!と いうケバイ化粧と衣装に身を包み、
色白で細身、日々の酒やけと言わんばかりのかすれ声で「おはょ」と低めのトーンで挨拶。

 あらららら、、えらいとこ来ちゃったゎ・・ と思ったが、ママの人柄に支えられ、
私は 「専門学生で、お金のために働く若い子」 というレッテルを貼っていただいたお陰で
必要以上に求められることも少なく、案外スムーズにスタートさせた。

 未成年ということで・・ ウーロン茶を酒に見立ててマスターが出してくれたり、
アフターを求められると、学校だから・・と さりげなくフォローしてくれるような優しさ付だった。

 シングル? ダブル? ロックとストレートは何が違うんだ・・?!チェーサー?
何じゃそりゃ、、 おしぼりの渡し方、タバコの火のつけ方、、etc

まぁ、ここで様々コトを学び?土地勘のない私の情報源とするには、まずまずだった。

 どのくらいの期間働いていたか、、 どんな名前で働いていたのか、、 なぜ辞めたか、、
もぉ、遠い記憶で、ちっとも憶えていない。 しかし、まだ顕在するあの店の前を通りすがる度、
「あーー、懐かしい・・」 と、思わず口に出して、1人つぶやいてしまう私であります。

あのケバイ姉ちゃんたちは今もいるのだろうか・・?!と 余計な心配をしながら・・。笑

ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


これまでの道・・。 no.9
 ・・・ ついに、親元を離れた千葉での一人暮らしが始まった。

 私の居所が分からないよう、ごくごく親しい人にだけ住所を教え、群馬を去ったのだった。
専門からは目と鼻の先にある、比較的キレイな1DKのアパートが私の住みかになったのだ。

 監獄にいる奴のことが胸から離れないものの、自由を手に入れた爽快感で喜びに満ちていた。
どんな部屋にしよう? カラーは何で揃えようか? 新しい課題が楽しさでいっぱいだった。
真新しい家電や家具、全てが私だけのモノであり、自由に好きな時間に風呂に入れる幸せ。

そんな単純な喜びに溢れかえっていたあの頃が懐かしいなぁぁ・・。

 私の入学した専門は圧倒的に男子が多く、クラスも7~8人の女子しかいなかった。
案外マジメで大人しい子が多く、男勝りな私は男仲間の一部であった。
しかも、「組長」とか呼ばれちゃって、、あれ?人生リセット計画のはずなのに何故?! 笑;

 ま、そんなこんなで専門での生活に慣れていった私だった。
けれど、家に帰るとたった一人・・ そぅ、誰も知らないところに来てしまったのだから・・。
部屋に帰ってもまだ夕方にもならない、夜が長く寂しい気持ちから母に電話する私だった。

 本当は、寂しくて切なくて声を聴きたくてかけた電話なのに、思うように話が出来ない。
そして、平然を装い元気に振舞った。 「どぉ?そっちは? 今日はね、こんなとこをしたよ!」
母はきっと私の寂しさを知っていたのだろう・・。
決まって言うのは 「大丈夫、みーちゃんなら何とかなるから!」 と、私を励ます言葉たち。


この母の大きな愛情と支えによって、どれだけの寂しさを乗り越えてきたことか・・。

 高校時代は、奴の嫉妬から、教習所に行けなかったがゆえに免許がなかった私。
千葉に引越した初めの1年間は、もっぱら、徒歩&チャリでの生活だった。
平地なら何十kmでも行動できる実績はあったが、、 付近はアップダウンの激しい道ばかり。
しかも、急坂を息をきらして上ったと思えば、行き止まり! ありえねぇーー><;
まぁ、そんなこんなでチャリでの大冒険も比較的楽しみながら新たな土地勘を学んでいった。

 数ヶ月が経ち、専門の友人らが家に来たり、、車持ちの友人を使って行動範囲を広げた。
1人でいる寂しさの対処法もある程度身につけた私は、次第に気ままな生活が楽しくなる。

こんなことを知ったら親に申し訳ないが、学校は2番目。一番は友人作りとバイトだった。
(ごめんね、お父さん、お母さん。 でも、ちゃんと卒業できたから許してね・・。)

 見知らぬ土地での初めてのバイトは、エステのテレアポだった。
(ここで 知り合った1人の女性が、私の大切な親友の1人である。面白いょね人生って。)
ノルマが厳しいので、さっさと辞めて次はチェーン店の居酒屋へ。
接客バイト経験もあったので楽しくノリよく働けた。何より 「まかない」 付ってのに惹かれて。笑
(ここでも、たった数回しか一緒に働かなかったのに、今では家族ぐるみの大親友と出会う。)

そして、次は・・ 「水商売」 へ。

 そもそも、学費・家賃を払ってもらっただけで申し訳ない気持ちと感謝でいっぱいだった私。
せめて、生活費は自分で働いて少しずつ返したい・・ そんな気持ちで始めたバイト。

 いざ・・ と いうときの、「お助けカード」ならぬ 郵便局のカードを母から渡してもらったが、
これを使ったのはほんの数回。 頼ればよかったのにぃ・・って、今は純粋に思うょ・・。

昼間は専門学生、平日の夜は居酒屋でバイト。そして、週末の夜はスーツで出勤。
まぁ、これから先、第2の再スタート人生が始まるわけ。
 続く
ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


*** 桜 満開 ***
桜って1日でこんなに開花しちゃうんだね、、、 凄いね、自然って。
枝が風に揺られて、しなやかに動く姿に癒されるゎ。 ふわりぃ~、ゆらりぃ~♪

雪が降った時に、おっきな樹木のそれぞれの枝に、雪が積もったホワイトツリーの
淡いピンクバージョンって感じ。 少し前まで普通の土色の公園が一気に華やかに♪


満開の桜

ついに、我が家の近くの公園は満開に。。。
キレイーーーっ! ってまた叫んじゃったぁー。 
ふぅたmama
ほのぼの写真館
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thema:小さな幸せ - genre:心と身体


これまでの道・・。 no.8
 最近、蓋をしていた 「これまでの道・・。」 シリーズ。
 けれど、心の整理のために続きを描こう。

彼との出会いが、その後の私の 「恋愛基準」 と なってしまうとも知らずに交際が始まった。

 1時間以上をかけチャリで通学し、遊びを終えてまたチャリで帰る・・という私にとっては、
当時流行っていた 「ウーハー付の車」 持ち、年上でやんちゃな彼は魅力的な存在だった。
 一見、怖モテの近寄りがたい彼だったが、笑った時の表情、ユーモアのセンス・・etc
そんな一面に惹かれ、それまで友人との遊びが日課であった私だが、一変して彼との生活へ。
車でのデートは、スノボに温泉、海、、今まで困難だったこと全てがクリアに、世界が広がった。

 しかし、彼の極度の「やきもち症」は、私の行動全てに疑いの目をかけてくるようになった。
市街への外出は禁止、学校が終わったら地元へ帰ることを強制、男とは話をするな!・・と、
コンビニへの買い物も 「男と接触するための行為」 とすらとられていたほどだった。
 次第にエスカレートした彼は、校門の前で車を横付けして待機するまでになっていった。
「また、待ってるよぉ・・」と心配する友の声、しかし、言われるがままに行動を自粛していく私。

 なぜなら、、彼は「酒乱」で、時には暴力を振るい、一気に凶暴な姿へと変わるのだった。
焼酎の瓶を頭に叩きつけられたり、ボンネットに投げ飛ばされたり、髪をごっそり抜かれたり・・
涙、涙、涙、、ということもしょっちゅうだった。

 更にエスカレートした彼は、両腕に既にあったtattoから 背中へと向けて大きく広げたように
ある日、背中におおきな入れ墨を入れると言い出し、既に下絵を彫りこんだ状態で私に見せた。
泣きながら止めても、一向に私の言うことは聞きもしない。女遊びに、ギャンブル、、、etc
 「別れたい!」 何度申し立てたことか、、、
その言葉を言うたびに、逆ギレした彼は暴力を振り、結局、その行動を逆上するだけだった。

 しかし、普段の彼は見た目は派手だが、心は優しい。
私の母も、悪そうだけど、目がキレイだょね・・。きちんと挨拶もしてくれるし、可愛いょ。
母にとっては、彼と付き合いだしたことで、私が家に真っ直ぐ帰宅するのが安心の要素だった。
彼に対する「恐怖」を私は母に言えずにいたのだ。

 けれど、部屋に閉じこもって号泣する私の姿が増え、様子がおかしくなったこと察する。
「大丈夫なの?」と心配されるが、これ以上、母に心配をかけたくない気持ちで何も言えない・・。
苦しくて、切なくて、何度も何度も裏切られる度、何のために彼に支配されているのか?
自問自答を繰り返す毎日だった。  いつか、別れられる日がくるはずだ・・ そう信じて。

 しかし、 「彼を信じよう、一度好きになった彼だもん」 そんな期待も入り混じっていたのも事実。
まだ、彼を好きでいる、そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった・・。
結局、華やかな高校生活は、ほぼ彼に独占・支配されたまま時間が過ぎていった・・。


 ボーっと進学のことを考えていた私だが、勉強もまともにしていなかったので大学は無理。
   ----- でも、このまま群馬にいたら彼にまた捕まってしまう!-----

 そう思った私は、彼に内緒でコツコツと県外の小さな「専門学校」を探し始めた。
『やり直しはきくハズ、そうだ、逃げよう!』 そう決意した。
都内への進学を志望する仲間達、、しかし、私は 「人生のリセット」 を 胸に 千葉を選んだ。


都内に住めば、それまで遊んでいた仲間達と楽しい生活を送れるのは目に見えていた。
しかし、誰もいないところからスタートさせたい・・そう思った私は1つの小さな専門を志望。
名前を書いて、いくつかの質問に答えれば合格・・のような建築の専門に、見事合格?!
その足で、賃貸アパートも契約し、準備完了!

こっそりと、しかし着実に 「群馬脱出計画」 は 進行されていたのだ。 彼が知らぬ間に・・。

 そんな折、数日間珍しく彼から連絡がない・・。 彼がある事件で捕まったのだった。
新聞の記事を母から見せられた。 ついにこの時がきてしまった。 完全なる裏切り・・。

 母は私にこう言った、、「もう終わりにしようね。」 涙がスーーッと頬をつたって止まらない。
普段、娘の私に対しては、無関心を装って怒りを静めていた父も、この時ばかりは違った。
  「あいつが出所する前に、千葉に行くぞ。 トラックに荷物まとめろ。」 と父。


卒業式を迎え、無事に卒業した私は、皆より一足早く地元を離れた。。。

暴力の辛さに耐える、嫉妬に耐える、裏切りに対する怒りに耐える、、耐える、耐える、、

 彼との交際において、「耐える」ということを、体で覚えてしまった私。
この教訓が、その後の 『恋愛癖』 を 作ってしまったと言っても過言ではないだろう。

心では、平凡で暖かい恋愛を望むものの、実際には一癖も二癖もある方へ方へと・・。

 「ほんっと、男運ないんだからぁー」 って友人に、散々言われてきたが・・
実は 「自ら選んだ相手」 であり、困難な方を自分から好んで進んできたのかもしれない。
ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


小さな パティシエール♪
先週の日曜日、、 我が家に 小さなパティシエール が やってきた!

小1の mei は、おませさんながら、とっても古風な可愛い子。
私の作るおやつを美味しい!って言ってくれ、そして、ガッツリ食べてくれる姿が愛らしい。
meiママいわく、モノを食べる姿が、私にそっくりなんだとか。(笑) ははは~ぁ

そんな食いしん坊な mei に、スコーン作りを手伝ってもらったの。

meiクッキング
  「ねぇ、どぉして細かく切るのぉ?」
  「へぇー、こうするんだぁ!」
  「そっかぁ、じゃ、こうしてみよう!」   子供には全てが、喜びと発見となるのねぇ・・。

でも、時々・・ 「手が痛くなっちゃったぁー、代わってぇ」 と おねだり。笑

  「美味しくなりますよーにって願いながらねぇー、頑張れょ、mei 」 と私。

  「わかったぁー、お菓子作りって楽しいけど大変だね・・」
  「でも、出来上がるのが楽しみだねぇー!」

女の子がいたら、こんな感じでキッチンでお手伝いしてくれるんだろうなぁー♪なぁんて
自分の娘のようなmei に、まだ見ぬ娘を想像し、わたしゃ微笑ましくニヤリ・・。


出来上がり♪
  出来たぁぁ~っ♪
ふぅたmama
「ママ作」 お菓子
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thema:手作りお菓子 - genre:グルメ


「春」 を 届けたくて・・。
運転中に見かけた 小さな小さな 畑の一角・・。

みんなそれぞれ精一杯に咲く “菜の花” たち。
菜の花畑
「うわぁーー、すっげぇ、黄色!」 って思わず、言っちまった。

どぉしても、この眩いばかりの 「幸せの黄色い春」 を 届けたくて・・。
車を降りて携帯片手に、、、まるで変質者のようでした。 笑
菜の花アップ  
 
病室のベッドにいる、切ないのにちょっと笑える大切な友に・・。
    --- Dear. kana ---
         春だぞぉぉー♪ 届いてるかぁーー?!
ふぅたmama
ほのぼの写真館
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thema:たいせつなひと。 - genre:心と身体


桜。
  あらまぁ、、 びっくり。 見てーーぇ!  

 ・・・ つい数日まで  だった桜たち。  もぅ、こんなに、開花してるよぉーー!

桜満開 桜空に
可憐で凛とした花びらの美しさと、青空へと高くそびえ立つ樹木の壮大なるパワー。

でも、、、 昨夜の強風をともなう豪雨で ほらっ、足元に花びらが・・・><;

まだまだ、形がそのままの美しい花たち・・。 ポキっと折れてしまったよぅ・・。
花びらのじゅうたんにしては、ちょっぴり早いょね。 あー、切ないなぁ。。
でも、ちゃんと見守ってるからねって心で思って、誰かに踏まれてしまう前に・・。

道路に落ちた桜 道路桜アップ
そして、今日も、昼と夜が一変。 今また、、ビュービュー音を立てて風が吹き荒れてるょぉー。
そんな桜たちのコトが気になってしまう私でした。
ふぅたmama
ほのぼの写真館
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thema:小さな幸せ - genre:心と身体


“ ボタン ” 遊び 。
今日は、私の身近にいつもある “ボタン” を ご紹介しまぁーす!

そもそも、珍しい形や色だったり、素材が一風変わったボタンに惹かれるままに
服を買ってた独身時代の私。 シンプルだけど、裏地が凝ってたり、ボタンが面白かったり・・。

  ----- ママとなった今も、ボタンの魅力に惹かれっぱなしです -----

でも、育児中の今は服や靴などに凝ってられない現状・・。
なので、とっても身近なところで、大好きなボタンを愛用してます。

ずぼらな私は、いっつもカジュアルでラフ、お気に入りのデニムに上を適当に合わせる。
髪にも、クシも使わない。 お団子をてきとーに丸めて、はい!出来上がりっみたいな・・。
そんな時に、その適当なお団子が可愛く見えるようにボタンを使うんです。 フフフ・・
これは 「ボタンを組合わせたゴム」 でくるっと巻いてるだけ。


  こんな感じぃ →  ボタン頭 

ボタンゴム アンティークや昔の古臭ーい変なボタンの方が可愛くなるの!
バッグ 普段用のバッグにもつけちゃったぁー。笑
帽子 リサイクルshopで380円で買った帽子にも・・♪
ふぅたmama
手作りのある暮らし
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thema:*ナチュラル スタイル* - genre:ファッション・ブランド


不要な鏡 de リメイク術。
リメイク ついでに、、、。

我が家にある “鏡” も、不用品をリメイク したものなんです。

以前、リフォームの会社でコーディネーターとして働いていた時に、いただいた不用品。
古くなった洗面台を新しく交換したいってことで、処分することになった不用品から
えっさ、ほいさっ、、と、鏡だけを剥がしとって、いただいたんです。
で、知り合いの木工職人さんに、無垢の木でフレームを新たに作ってもらったってわけ。

ガタガタした縁は、新たなフレームで隠して・・。
それから、ホワイトで塗り、、2回塗りして乾かして。
数日経って乾いてから、今度は荒めのサンドペーパーで塗装を適度に剥がしたの。

鏡
ぼってりと分厚いフレームと、ほのぼのとした塗装が我ながら気に入ってます♪

鏡って処分するにも戸惑うし、使うかもしれない・・という葛藤で放置されてたりしません?
こんな感じでリメイクしてみてはいかがでしょう。
不用品が 世界で唯一のお気に入りへと大変身するのですから。。。


 ----- そんな鏡を使った実例をご紹介 -----

私のお気に入り空間の1つで、友人やママ友たちと よくランチをしに行くカフェがあります。
そのカフェは、もともとは・・ 「とんかつ屋?」 「中華料理屋?」 でした。
がしかし、新たに別の方が借り、カフェにしたいということでお手伝いさせていただくことに。

実はこのカフェにも不要な鏡を使った 「オリジナルミラー」 を手洗い前に取付けました。
自然素材を豊富に使った癒しの空間には、鏡1つにもこだわりたくて・・。
BO-NO_convert_20080324202124.jpg

 今では、そのカフェの常連となった私・・・ 
トイレに行く度、うんうん♪と うなずいてます。笑
 
         
                       BO-NO髀。繧「繝・・_convert_20080324202228
    ね、可愛いでしょ?!
ふぅたmama
手作りのある暮らし
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thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用


古材や廃材 de インテリア・・。
公園で子供達と汗をかきながら、童心に返って遊んでいた昨日が嘘のような今日の雨。
しとしと雨は静かーな感じ。風邪もなく、花粉もなく、、いいところもまーあるわけで。

こんな風邪のない日は、ホコリが立たない程度の、細かいところの掃除にぴったり。

晴れた日は、家にいると、心の奥に妙な 「罪悪感」 のようなものが若干芽生えますが、
こうゆう天気の日は、家を見渡したり、普段手入れをしないような小物や置物に目を向ける。

  すると、、、

我が家には 『古材』 や 『廃材』 でリメイクした手作り雑貨?オブジェ?家具? が多い
ということに改めて気づかされました。 

 ◇玄関の表札◇
表札

これはその辺の廃材に塗装をし、アイアン文字をくっつけてワイヤーで吊るしただけ。
アイアン鋲が雨風によって古びて錆びた感じが気に入ってます。

 ◇置物・壁掛けオブジェたち◇ 馬2匹

点点点
            
                  ドライフラワー

これらも廃材や古材を使って額縁にみたて、好きなモノを適当にくっつけたもの。
汚いけど新しい木は、バーナーで焦がしアンティーク風に・・。 形や縁も様々です。

 ◇CD・DVD収納箱◇
箱

ちょっとハードで固いイメージのあるAV関係のものや、CD・DVDなどの収納として。
わざとやったかのような「いびつな形」ですが、真剣に作ってこんな感じ。 笑

でも、こーゆー手のモノは、その 「いびつさ」 や 「不揃いさ」 こそが味に変わるので、
ただの小物、置物、家具に見えても、そこに小さな命が吹き込まれているように感じます。
ふぅたmama
手作りのある暮らし
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thema:ハンドメイドの作品たち - genre:趣味・実用


洗い物パック+アームカバー。
 先日の日記でupした、可愛いマスクと同じくらい気に入ってるモノ。 
 
 それは・・??

 『ミニアームカバー』 です! 
ミニアームカバー

10cmくらいのほんっとに小さなアームカバーなんですが、これもまたまた家事で、大活躍中。
なんせ、家庭を持つと、朝、昼、夜・・と食器を使い、また洗う日々の繰り返し。
んで、ベビの離乳食に、おやつに・・etc  と、とにかく食器を洗う機会が多いですよね。

家事が、というか 『掃除』 が最近は楽しくなってる私なのですが、どぉしても洗い物が・・。
もともと1年を通じて「ハンドクリーム」を持参しているほどの乾燥肌でガサガサの手。

  「苦労してる手だねぇぇ~」  なぁーんて言われることもしょっちゅう。(恥)

だから、余計に水仕事は控えたいってのが本音だけど、そーはいきませんし。
で、少しでも洗い物が “楽しくなるように” と購入したのがコレ。

カリスマパーツモデルの金子エミさんは2児の母にして、あの素晴らしい美肌。
日々の努力とケアはとても参考になります。 が、私はただの主婦・・・。

でも、ずぼらな私でも、続けられそうな方法を1つだけ参考に日々行ってます。
それは、、、 「洗い物パック」 でぇーーす!!

食器を洗う前に、クリームを塗り、ゴム手袋をはめてお湯で洗うってこと。

初めは、それ自体が面倒だなぁーとかって思ってたんだけど、
日々続けると、洗い物が終わった後の肌はしっとり。クリームが浸透して保湿がup。
面倒くさいコトが、美肌へとつながり、何とも不思議でちょっぴり嬉しい気分に♪


でも、袖口が広がったフレアな服では手袋の上から服がたらんと落ちてきて、
あっ、もぉー せっかくイイ感じなのにぃー的な感じだったんですね。 笑


んで、なんかいい方法あるかなぁーって思ってたら、願いは見事通じたってわけ。
この、愛らしいアームカバーと出遭い、それからというもの・・ 今から洗い物~♪みたいな感じ。
アームカバー使用

こんな感じで使ってます。 それにしても、、、あたしってほんっと単純だゎ。

でも、お気に入りのエプロンと、このアームカバーをつけると、
こんな私でも、何だか気分が乗ってくるので、人間って不思議なものですね。。。

やっぱり、気に入ったモノを使うってコトは、小さな幸せに囲まれてることと同じで
日々の何気ない生活をhappyにしてくれてるなぁーって、つくづく感じてしまいます。


そして、水仕事の仕上げに 「シュッ」 とスプレー。
これは、いつも大活躍の「酢水」です。 皮膚を柔らかく、そして、殺菌効果ありです。

小さな小さな、女っぷり上昇計画でしたぁぁ・・。
ふぅたmama
女っぷり上昇計画↑↑↑
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thema:頑張れ!主婦!! - genre:結婚・家庭生活


「春」 を 探しに行こう!!
 もう、すぐそこまで  が 近づいてますね・・ 太陽の日差しが眩しいくらい。

 あまりにもお天気がいいので、今日は 「春」 を探しに お散歩コースを変更。
東京で今日、桜の開花宣言がありましたが、、うちの近くはどのくらいかなぁーって思って。

  ------ あったょ、桜の蕾 ------

ふっくらと女性的な優しさと、凛としたその様子に思わず、、 携帯でパチリ。

 「ほーーら、桜さんだよぉー。もうすぐ会えるんだよ」 なぁんて言いながら、楓太もニコニコ。
なんだか、春を感じさせてもらえて あったかーい気持ちになれました。ありがとう、桜ょ。

 蕾が膨らんで、少しずつ花が開く。満開に咲いた桜の美しいこと。
そこに、日本の美を感じます。 そして、懸命に咲いた後、瞬く間に儚く散ってしまう。

 けれど、私は、その花びらの散る姿が一番好きです。
散り去ることが、最期の時をここぞとばかりに舞う、あの姿に惹かれます。
桜の蕾


そんな桜とは、相反するかのごとく、きっと誰も見ていないような名も無き草たち。
わずかなコンクリートの隙間から、必死で地上に顔を出し、太陽に向かい懸命に生きる姿。
日陰に咲く

人の手によって、キレイに植えられた花々もとっても美しいですが、、
そんな名も無き草花の生命力を、今日の散歩では感じることができました。
ふぅたmama
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thema:小さな幸せ - genre:心と身体


「花粉症」をオシャレに乗り切ろう♪
 待ってましたぁぁーー!! と言わんばかりの快晴。
気持ちいいーーーー! と、思わずベランダに出て、空に向かって叫んじゃいました(恥)

 おーっきく深呼吸して、目を閉じると聴こえてくる嬉しそうな鳥のさえずり、
団地に響き渡るパタパタと布団をたたく生活音、朝早くから外で駆け回る子供たちの声、、
そんな何気ない音が癒しの1つの要因である今日この頃・・。


五感が研ぎ澄まされるような感覚で、今朝の日差しは心まで浄化されるかのようですね。

 我が家も、洗濯機を何回も回し、楓太の食べこぼしの染みが気になっていたカバーを
洗い、窓を開けて空気の入れ替え。 鼻歌交じりで 「Let’s 家事」 な1日がスタート♪

 しかーーーし、単純に喜んでばかりがいられないのが 『花粉様』 ょ、花粉。 ><;

私の花粉症は 花粉量にまさに正比例するかのように反応。
 「ひぇぇーっくしょん・・」 鼻水ダーダー、、鼻の周りが赤く、化粧も出来ない↓
いつの間にか、マスクは必需品の1つになっている。 特に、春先と秋口に現れるのだ!

 マスクと言えば、今じゃ使い捨ての便利なアイテムの1つですよね。
さっと、箱から取り出して必要なときにつける、んで、使い終えたら「ポイ」と捨てる。
きちんと折り目のついた、四角いアレ。 なんとも、便利な時代よね・・

 ----- だけど、そんなマスクって ちょっと浮いてません?? -----

 どーしても、歯医者さんのイメージが強くて。。 医療用のマスクには清潔感と共に、
その裏に隠された「顔」がどんなだろう?という楽しみをも与えてくれる良いイメージ。

 けど、一般の私達の身なりには少し合わない気がしてならない私です。
特に、カジュアルでラフなナチュラル傾向の私には、あの折り目と清潔感漂う真っ白が・・;

そんな素朴な疑問と、もったいないなぁという気持ちから最近は「布マスク」を愛用してます。
知り合いのハンドメイド作家さんの作品の1つで、生地の素材感や使い心地が グ~!!

使っては洗い、また使用できるのでリユースの点でも ◎だし、何より可愛くて可愛くて。
まだちょっと早いけど、楓太用に1まわり小さなマスクも購入してしまいました。

素ッぴんでも、なんとなく “おしゃれ感覚” で使えるのでとっても便利で気に入ってます。

 私達の小さい頃は、布マスクが当たり前でしたよね。。

今の時代、手をかけて作った温かさが「ポッカリと空いてしまった穴」 のようで寂しく思います。
ずっと使いたくなるようなお気に入りを少しずつ集めて、何気ない日常の質を上げ、
自分がhappyと感じられるような小さなモノから、パワーをもらって暮らしています。


マスク
何とも言えない可愛さでしょ?!
ふぅたmama
女っぷり上昇計画↑↑↑
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thema:*ナチュラル スタイル* - genre:ファッション・ブランド


寝る前に・・ コレ飲んでます!!
女っぷり上昇計画中の私ですが、、寝る前にちょっとしたドリンクを飲んでます。

  ------ 何だと思いますか?? ------

 ぇえーっと、最近 お掃除にも大活躍している 『酢』 を使った簡単ドリンクです。

もともと「酢」が大好きな私であります。
例えば、餃子のタレは 酢に1.2滴の醤油をたらすだけ、ラーメンにもガッツリ酢をinしちゃうの。
最近はフルーツビネガーが多く出回っているので、様々なフルーツとのコラボがありますょね。

   でも・・案外、高価じゃありません??

誰かのための「ギフト」 としては買えるのに、自分にはつい高いからといって試飲で終わり・・。
なので、どぉしたら美味しく酢が飲めるか、考えてみました。
すると、、案外簡単に、しかも、美味しく飲めて毎日続けられるドリンクがコレ。

   題して“はちみつ&ビネガー” であります!!

カップに大さじ1程度 はちみつ:酢=1:1 を入れ、そこにお湯を入れ混ぜるだけ。

んと、味は 「はちみつレモン」 のような感じ。 レモン100%濃縮液を酢に替えたって感じ。
とーっても美味しいし、寝る前に飲むことで体もポカポカ温まり、寝つきもいいみたい。

冬時期は 温めた牛乳とはちみつで作る 「はちみつミルク」 だったんだけど、、、
カフェオレ大好きな私の牛乳消費量は昼間だけで相当なもの。なので、酢に切り替え!!

ってな訳で、ほぼ毎日寝る前に飲んでます。(薬を飲む前に・・)

酢って聞くだけで 「体に良い」 って気がしませんか?
体が柔らかくなりそう・・、美肌に良さそう・・ とか。  実際、効果が少しずつ現れてます。


酢には、他にも沢山の使い方があるので、暮らしの中で様々に利用してます。
 *ビネガーバス (カサカサ肌の私の入浴剤として・・)
 *ビネガー水  (水仕事をした後の肌にシュッとスプレー・・) などなど・・etc

もし、このblogを見て下さったら、、、
是非とも、その日の夜から “はちみつ&ビネガー” 試してください。
口臭予防や息すっきりにもつながるので、翌朝の口内にも違いがあらわれてきますょ。 でゎ!

これはまた次回ご紹介しまぁす。 お楽しみに~♪
ふぅたmama
女っぷり上昇計画↑↑↑
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thema:美容と健康 - genre:心と身体


ずぼらネイルのすすめ。
 薄ら寒い天気が続いてますが・・、今日もhappyな私です。

 春・・と言えば、ですよね~。 
そろそろ開花時期、昼は散歩がてらのんびりと・・ 夜桜なんてのもロマンティックですよね。
同じ花なのに、昼と夜では魅力が全然違う。 まるで女性のようだゎ。笑

 それと暖かくなるにつれて肌の露出も増える時期・・ いやだなぁ~ ふぅ
子育て中だと自分にかける時間もお金も無いし、そんなことより子供一番って感じでしょ。
でも、キレイに化粧しなくっても眉だけは描く!とか、髪だけはラフに結うとか。

いかに手抜きではく、オシャレとして感じてもらえるかが重要なキーワードだったりしません?

 あたしは独身時代、とにかく靴が大好きで大好きで 値段も見ずに即買い!!!
ってこともしょっちゅうで、変わったデザイン、配色、素材には そりゃもう 一目惚れ。
実際のところスニーカーばかりで、履く機会なんて稀なのに、、オシャレは足元から~♪
 でも、独身女性の靴の衝動買いって、、実は欲求不満の1つなんだってさぁ。笑
たしかに、、、ストレス多かったもんなぁーって今振り返ると実感実感、大実感だょ。

 で、今はまだまだ歩きそうもない坊主をおんぶに抱っこの日々。
きっとこの春も夏もペタンコサンダルやスニーカー、ビーザンにお世話になりそぉな予感・・。

 そこで ちょっぴり気分が乗るのが 「ペディキュア」 じゃない??
子育てしてても、一応、女諦めてませんよー的な、私だけ?
実際、育児、家事に洗濯、料理と 朝から晩まで手を使う以上、まずハンドネイルは無理だし・・

 今日は 「簡単ずぼらネイル」 をご紹介。
アートのような手の込んだことをしなくても、なんとなく自分のオリジナルが表現できる。
んで、単色でただ塗るだけーーー。 一応、トップコートはしといた方がいいかななぁ・・。

 今日は、大好きないつものグリーン×身につけないビビッドレッドの組合せで。
 ペディキュア
これでも、憧れのカリスマパーツモデル“金子エミ”さん風。(比較にもならんわなぁ・・ハハハ)

 私ね、コンプレックスの塊なんだけど、唯一のチャームポイントが 「右足の薬指の爪」 なの。
分かりずれぇーーって感じでしょ。でも、そのチャームポイントがこれからの季節お目見え!!
大好きな薬指ちゃんだけ、pointとして、差し色感覚で色変えてみましたぁーー。

 黒、白、グレー、茶、ベージュ・・ そんな服に身を包みがちな私でも、
ペディキュアだけは、大胆な色使えるんだぁ。 次はどんなにしよー。 グリーンは外せないなぁ・・
ふぅたmama
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thema:美脚、脚やせ - genre:ヘルス・ダイエット


「 あなたは今、幸せですか・・?」
「 あなたは今、幸せですか?」 

 もし、こんなコトを突然問いかけられたら、、、
あなたは何て答えますか? また、答えられますか?

A. んーー、ま、とりあえず普通に生活してるし、仕事もそこそこだから幸せなのかなぁ・・。
  でも、会社では上司に責められる毎日だし、彼氏もいないし、、不幸なのかなぁ・・。

A. とりあえず、健康で過ごせてるし、容姿もそこそこだし、彼氏もいるしー。
  でも、給料は安いし、休みも少ないし、買いたい洋服も見てるだけ、、あ、不幸かも・・。

 と、まぁまぁ人それぞれ答えは違うと思います。
それでも、五体満足で生活できてるという基準で見れば、誰もが既に幸せですよね。

 ただ、人間には「欲望」という、何とも厄介なモノが存在してるので、
つい 「でも・・○○してないから」 とか、「もっと△△できたら・・」 となりがちですよね。

 私は今、うつ病で治療中です。パニック症と極度の不眠からの併発した患者の1人。
だいぶ回復しつつあるものの、極度の恐怖症が今でも続き、出来ないコトもまだ沢山です。
高所、狭所、乗り物恐怖症・・etc いわば全ての恐怖症が合併したような状況だったのです。 
でも、医学の力と家族や周りの支え、心構えによって少しずつ出来るようになりました。


 ◇眠れるようになった!  step→ 薬を飲まずに眠れるようになること
 ◇1人でいても怖くない! step→ 色んなところに1人で出かけられるようになる
 ◇近場なら運転できる!  step→ 車線の多い混雑する道、高速の運転ができる
 ◇外食もできるように!  step→ 高層レストランでの食事もしたいなぁ~♪
 ◇電車に乗れるように!  step→ 各駅列車から快速、グリーン、新幹線、飛行機、船・・

 ね、どんどん出来るコトが増えてきてるでしょ!! 
当たり前のコトかもしれないけど、これって私にとっては「大進歩」なのだ。
以前はどれも普通に、というか意識もせずに余裕でしてきたことばかりだけどね。笑

でも、もし今、こんな質問を受けても今の私は 「はい、幸せです♪」って答えられるょ。

 別に、人が羨ましく思えるような生活でもなければ、お金に不自由してないわけでもない。
逆にその辺りはかなりの苦労があるのょーぉ ><;苦  楓太の夜泣きもすごいしね・・
かと言って、まだまだ、やりたいコトを諦めたわけじゃ全然ないよー。 キレイにもなりたいし♪

 つい数ヶ月前には考えられないけど、病気をして気づき、得たコト・モノのお陰かなぁ。
それに、 『自分のものさし』 で人生を考えられるようになれたことも大きく影響してるかな。
後は、過去の自分や他人と比べたり、無理しない、頑張らないって考え方にシフト出来たし。

 そんな私の今だからこそ伝えられるアレコレ・・ 
 文才のない私がblogでつらつら描くより、遥かに 分かりやすくて理解しやすい。
 素晴らしい本と巡り遭うことができました。 --- これって、運命ってやつですょね !!

 「Luckyとhappyの違いは?」
 「宿命と運命の違いは?」

 そもそも、、、 「幸せって何?」


心にズキっと突き刺さるような言葉の裏にある、すぐそこにある幸せに気づかされる1冊。

  ◇幸せに気づく“3daysレッスン”◇

PS. もし、結婚する前にこの本と巡り遭えてたら・・ 
    内面から素敵な女性になって、イイ男をGet!してたかなぁ・・ なぁーんて ふふふ。
ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:モノの見方、考え方。 - genre:心と身体


これまでの道・・。 no.7
 さて、ここから先は描くにも恥ずかしいノンフィクションのストーリーが始まる。
けれど、今の私があるのも過去なしではあり得ない・・ そぅ、描こう、描くのだ!!

 幼児期を親同然に育ててくれた祖父母、並々ならぬ苦労を口にも出さない両親への
『孝行』 は、難関とされる群馬では共学トップクラスへの高校入学と共に一時休業。


 それでも、高校入学から数ヶ月はまだまだ可愛いもんだった。

 中学時代に出来なかったバスケをやりたくて部活動をしたり、カバンの中にも教科書が入ってた。
しかし、まともな練習には到底ついていけず、結局半年あまりで退部。
憧れは現実のものになることもなく、自分の根性の無さに、ただただ情けないばかりだ。

 それからというもの、新たに入部することもなく、生活態度や成績は右肩下がりで堕ちていく。

 結局、私は頭がいいのではく、暗記力が人より少し高かっただけ。
中学までの義務教育は、学ぶ環境を楽しくしてくれた人、すなわち、恩師のお陰だったわけ。
その点、高校からの学びとは専門的なモノに加え、努力なしには結果は得られない。
だーかーらー、こうなっちゃったわけなのだ。 笑

 カバンの中身は、メイク道具に便秘薬、着替えにダイエット系サプリメント・・etc。
授業中寝ていることもしょっちゅう、宿題は丸写し。 遅刻、早退、無断欠席も何のその。
 学校が終われば、当てもなく、とりあえず仲間で集まり市街に出かける毎日。
デパートの化粧室でメイクを直し、行き先はカラオケ。 夜遅くまで延々と歌い続ける日々。

 「初めての×××」 は、とにかく新鮮で刺激的で、田舎育ちの私を誘惑し続けた。
下手くそなメイクで、中途半端な身なり。 爆音に体を揺らす・・クラブの味を占めたのもこの頃。
地黒+日焼サロン、冬はスノボ焼けで肌は1年中真っ黒だった。
別の学校の生徒との「制服デート」、チャリで2ケツ・・なんてのも、甘酸っぱい思い出だなぁ。
・・・と、まぁまぁ、 高校時代の学習の記憶は残っていない私、担任すら忘れてしまった。

 今まで 「賢い子だから」 と、言われ続けてきた、目に見えない鎖から開放されたような日々。
 --- 私はいい子なんかじゃない!! そう反発するように行った様々な悪事 ---
けれど、両親はあまり叱らない。どちらかと言うと、そんな私なのにまだ心配してくれるのだ。
今思えば、どれだけの怒りをこらえて、我が娘を黙って待ってたのかと思うと胸が張り裂けそう。

   けれど、当時の私には、その深い愛情こそが、何よりも 重かった・・・

 大好きな両親だからこそ、その期待と申し訳ない気持ちの狭間で押しつぶされそうだった。
次第に、そんな親の顔を見るのに絶えられなくなり、深夜の帰宅、無断外泊を繰り返すように。。。

 それでも、仲間は皆、素直でいい子ばかりで楽しくて楽しくてたまらなかった。
偏差値70近い進学校であるがゆえ、皆、頭がキレる優れもの。 会話が面白いの何の。
今でも、高校時代の仲間たちが集まれば、いい意味で当時のまんまで楽しいのだ。

 そんな楽しい生活を変えたのが、高2になった私が経験した 『激しい恋愛』 だった。
ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


おうちがカフェ空間に・・♪
 さて、調子に乗ってもう1枚をセレクトしてみた。

 ほのぼのカフェが大好きな私の1押しアルバム。
 --- その名も、まんま 『家カフェ』 ---

甘くてスローなメロディーに乗せた、アコースティックギターの心地よいことったら・・。
安らぎ系アルバムの醍醐味ょ、コレ。


そして、たちまち我が家を “カフェ空間” に いざなってくれるのだ♪

昼下がりのコーヒー片手に 鼻歌まじりで本を読む・・。
思わず、大ーっきな 「ほっ・・」 が、出てしまうに違いない。



ま、今は 「こぶた、たぬき、きつね、ねこ♪」なんて 子供と一緒に歌いながら
キーボードを打ってる私だが、今度 1人時間を作れたら 読みたい本片手に・・。

 皆さーん、最近 “ホッ” 出してますかーーぁ??
ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:今日の1曲 - genre:音楽


曇り時々雨でも・・ココロは晴れな1曲。
 昨日とはうって変わって今日の空はどんより曇り雲が広がってるなぁ。
でも、こうゆう日があってこそ “太陽の光り” に改めて感謝ができるってわけ。

 昔は、こうゆう今にも雨が降り出しそうな天気だと心もブルー、何もやる気が起きない・・
ってな具合に、天候に左右されることもしばしばあったなぁー。

 でも、病気をして、「生かされてる」と太陽の恵みに感謝ができた時から考えが変わった。
あー、今日の雲は白っぽいなぁ・・ しーんと静まりかえってて落ち着くなぁ・・ etc
次のお天気のいい日には布団を干そう!! だから、今日は洗濯も減らしちゃおぅ!! とか。

 そんなどんより空の日に、、昔の私のように心までテンションが下がらないように・・
家にいるのが楽しくなるような1枚をセレクト♪ これも最近のお気に入り。


◇Lovers pop◇ 
誰もが知ってる、懐かしさとちょっぴり切ない気持ちになる名曲ばかり
レゲエタッチなのに、ほのぼの温かい気持ちにさせてくれるアレンジが最高。
卒業シーズンのこの時期、「出会いと別れ」のような甘酸っぱい思い出に浸れる1枚。
ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:今日の1曲 - genre:音楽


たまには “TV” を消して・・
 皆さんはTVを1日にどれくらい見ますか??
今じゃ、1家に1台ではなく、1部屋に1台とTV無しでの生活は考えられない時代ですょね。

 うちの旦那さんも TVッ子そのもので、仕事から帰るなり ポチっとスイッチon!!
チューハイ片手にまるで目の前に「誰か」がいるよう、、「ぇえ!? マジかょー!! ゥオー!!」
特に、お笑いが大好きでTVと共に自分が主役になった気分でギャグの連発・・・。><;

 私も1児のママとして、今ではNHKの子供番組にお世話になっている毎日。

 そんな私も、うつ病を併発してから数ヶ月は 「TV」 が凶器となっていた時期がある。
 そぅ、目まぐるしい速度で移り変わる現代、日々悲惨な事件をマスコミがあおり立てる。
 無意識に耳に入ってくるnewsが、怖くて怖くて仕方なかった。。
    ------ 「・・・自殺」 「・・・両親を殺害」 「幼児虐待で死亡」 etc -------

 一時期は メンタルフィジック系 リラクゼーションCDを1日中かけていた。
 “自律神経に優しいCD” “究極の眠れるCD” などなど、、

けれど、今ではJ-popから洋楽まで 幅広いジャンルで心地よい音楽を聴けるようにまで回復。

 特に、今お気に入りで聴いているのがコレ。

“羊毛とおはな”ユニットのHANAがボーカルのカバーアルバムだ。
  「diary」 フツウの日

 透き通るような心地よい声で、ボサノバを基調としハウステイストにアレンジされたもの。
誰もが一度は耳にしたことのある名曲ばかりがズラリ収録されているのもいい。 
本来のボーカルの良さとはまた一味も二味も違った、彼女の世界観へと導かれる。
ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:今日の1曲 - genre:音楽


これまでの道・・。 no.6
 さてさて、、これまでの道・・シリーズno.6にまでやっと辿り着くことが。
 小学校を卒業した私は、この先、中学・高校へと進むことになる。

 今思えば、苦労に苦労を重ねた生活であったにも関わらず、「お金」に関して
両親が喧嘩などしていた記憶は一切ない。しかも、ピアノに習字、そろばん、公文・・と、
実に様々な習い事もさせてもらい、小6では珠算準段、書道準5段という好成績を残すことに。

 今でも、珠算の「暗算力」というのは様々なところで役立っている。
例えば、スーパーでの買い物。財布を見れば2000円しか入ってない、あら足りるかなぁー?
そんな時、頭の中で2000円から買い物カゴへ入れたモノを引いていく。
「んー、あと252円か・・まだ買えるな。」などと1人でつぶやきながら、確かめ算で金額確定!!
そして、正々堂々とレジへ並ぶ。 さも、現金があるような顔をして。 笑
 ------ 危っねぇぇ、やばっ、財布の中身がたった3円だょ。 なんてことも ------

 また話が反れた。
で、心待ちにしていた春がやってきた。 真新しい制服と共に希望を胸に中学入学。

 そこで待ち受けていたのは・・ 予想を遥かに上回る 「激しい集団生活」 だった。
体を動かすことが好きだった私がウキウキしながら入部したのは、女子バスケット部。
  “脅威の女バス” とも知らずに・・。
先輩からの自主練という名の「リンチ」、「暴力」。ミーティングという名の「いじめ」。 
試合をすれば「県最下位」、気に入らないことがあれば試合中に「喧嘩」・・etc


あー、バスケが上手くなりたかったのになぁ・・
隣で厳しい訓練を受ける、他の部活動の姿をを羨ましく思いながらの放課後の練習。

けれど、そんな思いも何のその、先輩たちがしてきたことをその後、私達もすることになるのだ。

中2になると、私は名ばかりの4番エースのキャプテンとなった。

 とにかく「個性の強い」皆を練習でまとめるのは大変だった。
些細なことから始まった、仲間割れ。その後、「リンチ」、「集団無視」、、エスカレート。
そんな極めて辛い苦しみ、孤独 を味わった。 昨日まであんなに仲が良かったのにぃ・・
 私のみならず、1ヶ月くらいのサイクルで皆同じようなことを繰り返していった。
結局、自分がされて嫌だった辛さを跳ね返すように、別の友達にもしてしまったのだ。

 “女バス”は、いつの間にか「強い女」→「悪」のイメージが焼きついていったのであった。

 それでも、皆、明るく元気で楽しい子が多く、仲が良くなれば一転、まるで合唱部。
バスケットボール片手に sing a song♪~ 体育館中に響き渡るようなデカイ声で歌った。
「恋のバカンス」よく歌ったなぁー、ハモリも完璧。とにかく楽しくて楽しくてたまらなかった。


 そんな私も恋心を抱く。もちろん、完全なる一方通行!
女バスのドンが相手にされるハズもなければ、態度もデカイし、可愛くもない私。
想いも伝えないまま、ただただ眺めて幸福感を頂いてたってとこかな、、ありがとう。

 一方、学習態度はというと・・
決っして「マジメ」という態度ではなかった私だが、女バス軍団と言われるのが悔しくて、
この野郎ーーという思いから、いい点とりゃいいんだろ、文句なんか言わせない!って感じ。
それに、イイ点をとると親が喜んでくれる姿を見るのが子供ながらに嬉しくてたまらなかった。
そんな感じで、日頃の生活態度を補うように好成績を残し、卒業の際はなんと 『ALL5』 だ。

 思わず、担任に尋ねた。
「先生いいの?本当に?私、色々悪いことしてきたのにぃ・・」

 すると 担任は答えた。
「文句のつけどころのない点数だったしな、態度もデカイけどお前の努力は分かってたょ。」

 ほぉーーー、特に尊敬するに値するほどの担任でもなければ、さほど仲も良くなかった。
なのに、その驚くべき一言だけは今でも唯一覚えている。

 そして、難関とされた高校の推薦入学に見事合格し、中学時代に終止符を打つ。
女バス軍団の結束は固く、大人になった今でも結ばれている、当時のことを笑いながら。
ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


ふつうのことが特別になる、そんな毎日・・。
 凸凹夫婦である私たち、、日常の何気ない言葉も次第に気がつきゃエスカレート。
そんな折、1冊の本から 「ふたりでいる」ことの幸せを学んだ。

 確かに、、ふたりでいると喧嘩も多いし、あれこれ問題がやたらと増える・・
1人で気ままに暮らしてた時代が懐かしいなぁー、あーー、夫婦ってほんっと忍耐だぁー。

 ってな具合に思う時も、そりゃあるわね。

 でも、、 「ふたりだからこそ」 得られる幸せについて考えさせられた。
1人じゃ面倒で作らないご飯も「ふたりご飯」のためにせっせと用意する楽しみ。
それに、価値観の全く違うふたりだからこそ、新たな世界観が生まれるんだなって。

 特にうちは、「凸凹」 が、何ともふさわしい、真逆タイプのユニット夫婦なもんで。
でも、夫婦となった以上、これから共にする人生のパートナーを憎んで恨んで生きてくより
彼のいいとこ、私にない価値観を理解して、私自身の成長にもつながる生き方をしたい。
愚痴を言って、1日、1週間、1ヶ月、、1年、、、よりも、笑っていられるほうが幸せだもん。

 夫婦という 「ユニット」 に一息つきたくなったら、この本を是非手にとって欲しい。
今では、私もママ。ふたり生活ではなく「3人生活」 けれど、温かな優しい気持ちになれる。
何より、子供は親である私たち「ふたり」を、じぃーーっと常に観察しているのだから。


◇気持ちの「ふたり生活」◇
ふつうの何気ない日常が特別になる、そんな毎日になれたら、、happyだと思いません?
ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:本の紹介 - genre:本・雑誌


今の現実は、“自分の心を映し出した鏡” 
 「そうじ力」についで、、、私がいつも側に置いている参考書をご紹介。

凸凹夫婦には、山あり谷あり・・etc 夫婦といえど、育った環境にしろ価値観にしろ、元は他人。
この世で出遭い、こうして一緒にいる方が奇跡と言えるだろう。

 よく、離婚の原因に「価値観が合わなくなったから・・」というフレーズを耳にする。
未熟な私が意見するのもどうかと思うが、、価値観が合わないのは当然であり、
むしろ、夫婦となってその価値観を少しずつ共有していくべきだと考えたいところだが。。。

 以前、TVである俳優がこんな言葉を言っていた。
「夫婦して、数十年経った今、少しずつ互いを思いやる気持ちと価値観が合ってきた」
---なるほどね、と考えさせられた名言だったなぁ。 やるじゃんって感じ。

 それに、所ジョージさんはこう言う。
「俺はかみさんが一番、子供は2番。だって、かみさんは他人だもん大切にしなきゃでしょ」
---男性が皆、このような理解者であったら女はこんなに強くならないのにね 笑

 ま、余談が長くなりすぎちゃったけど、、、本題に戻るとして。
 ぇえーっと、何だっけ。 

あ、そぅ、「私の参考書 ? ! 安定剤 ? !」である。
この手の本はよくあるが、簡潔で読みやすく、何より すぅーーっと心に染み込んでくる。
そして、凸凹夫婦に起こる様々な危機を見事に救ってくれた。 きっと、これからもそうだろう。
この野郎ーー、離婚だ!! 離婚!! そう相手を憎むときこそ読んで欲しい。
だから、手放せないのかなぁ・・私は。笑

 
「許すことで手に入れる幸せ」とは私はこの1冊から学んだ。
今では100万部突破の年間ベストセラー第1位にまでなっているそうだ。 やっぱり・・。

ふぅたmama
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thema:実用・役に立つ話 - genre:趣味・実用


人生リセット! 驚きのそうじ力
 先日、「重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ」を購入してからというもの、
“最近、そうじが楽しくなってきている私です” と、日記を描きましたが・・。

 それを裏付ける決定版、1冊の本と巡り遇いました!!!

 人生カンタンリセット! 夢をかなえる「そうじ力」です。
一見、そうじ=夢?! 不思議な気持ちがしますが、ふむふむと何とも実に分かりやすい。
そして、どんなに強力なプラス思考をどれだけ打ち込んでも、それを打ち消すマイナス源がある。
「カビ、ホコリ、汚れ、乱雑さ・・etc」 これこそ、マイナスエネルギーの現われだそう。

 ---つまり、あなたの部屋は、あなたの心の反映である---

 いやぁー、久々にヒットです。
そんな「そうじ力」で強運パワーを掴む。それから、その掃除自体を楽しめる本を紹介。

◇人生カンタンリセット! 夢をかなえる「そうじ力」 ◇
 
*目からウロコの必見本*

◇重曹・酢・石けんでナチュラルおそうじ◇

*楽しく掃除がはかどる私の参考書*
ふぅたmama
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thema:実用・役に立つ話 - genre:趣味・実用


日々の暮らしにゆとりをくれる1冊。
 本なんて、恥ずかしいけど、ほんっと最近になって少しずつ手にとるようになってきた私・・・。
最近は「日々の何気ない暮らし」をちょっとした工夫や考え方で心地よい空間へと変えてくれる
ような実用系 <暮らしにまつわる達人本> を 読むのが何よりの心の浄化であり、向上でもある。

 皆さん、自分の家は居心地がいいですか??

 私は今の暮らしが気に入ってます。マイホームでもなければ、築30超の古い団地だけど、
ちょこっと手を加えたモノたちとお気に入りのモノに囲まれて、ホッと出来るかけがえのない家。
欲を言えばきりがないけど、今を丁寧に暮らすってとっても重要なことって気づかされたの。

 私自身も育児で追われる毎日だけど、ほんの少しでも自分の時間が作れたら、、、
また、作れるような工夫をして、、、是非、一度読んでもらいたい本たちを紹介します。

TVをつければ、「昨日の常識が今日の非常識」 そんな目まぐるしい日常に疲れてしまった
人たちにもオススメしたいです。最近の私は、子供番組以外は心地よい音楽で過ごしてます。



ふぅたmama
伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:実用・役に立つ話 - genre:趣味・実用


これまでの道・・。 no.5
たくましく、そして、寂しさを口に出来ぬまま過ぎた幼少期・・。
それでも、愛情いーっぱいに育てられたと思うのだから、うちの両親は凄い!!!

 母は京都に程近い滋賀県生まれ。「京女」というフレーズのよく似合う芯の強い女性。
だから、私の前で弱音を吐いたりすることはほとんどなかった。
どんな時も、笑顔で、そして、どんなに忙しくても美味しい手料理を食べさせてくれた。
レトルトをチンして食べた記憶は1つもない。愛情を料理で表現してくれていたのだ。

 父は上州の空っ風のような男で、口は悪いし、背は小さいくせに態度はLLだ。
けれど、生まれも育ちも群馬なので、友人や知人が多く、外ではオチャメな一面も。
しかし、内面が最悪だ!! 
 私は幼心にいつも怒鳴られている母の姿を見てきている。どうしてそんなに怒るの??
泣きながら、離ればなれになった息子の写真を見ている姿を何度も目にした。
 それでも、父は母無しではいられない。ただ、愛情が上手く表現できないだけ。
外では「うちの母ちゃんの作る○○は最高だでぇ!!」 と、自慢ばかり。
このままだと、いつか母がいなくなってしまうかもしれないと何度も流した涙。
だから、父の「外での妻の自慢話」をこっそり母に伝えるのが私の務めだった。
 いやぁー、泣かせるイイ娘だったなぁ。

 これは余談だが、、母の両親は既に他界している。
幼い頃に父を亡くし、養子に出され「実母」と「育ての母」がいた。
その母たちに父は結婚する際にこう言ったというから驚いた!!
 「大切に床の間に飾っておきます」 ----おぃおぃ、、今じゃこんなに働かせておいてさぁ。

そんな幼少期は、楽しくて切なくもあり、甘酸っぱい思い出ばかり。

外で遊ぶのが大好きで、鬼ごっこや泥警、ゴム跳びにかくれんぼ、、、etc
小学校から帰ってくればランドセルを置き、すぐに外に出るのが習慣だった。
特に得意だったのが、「土粘土でどれだけ硬い玉を作れるか」、それと「テトラポット渡り」
利根川の河川敷にはテトラポットが山のようにあった。そこをピョンピョンと渡るのだ・・。
ま、幸い今こうして生きているが一度調子をこいて川に落ちて流された恐怖も味わった。

 小学校を卒業する時に通知表に書かれた言葉
「よく遊び、よく食べ、良く学び」 良い子の見本のような子でした!! あらまぁ。

ふぅたmama
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thema:生き方 - genre:ライフ


これまでの道・・。 no.4
私の幼少時代は・・。 「おてんば娘」 そのままだ!! 活発などの言葉では処理できない。

 no.3でも描いたように、山へ落ち葉を取りに行くことが日課となった私は、
ごくごく普通に公園で遊んでいる程度じゃ物足りないというか、何と言うか。。
まぁ、サバイバルな遊びを覚えてしまったのだから致し方ない。笑

 ある日、私のポケットに毛虫がついていることに気づいた。すると・・・。
あれれれれ、まるでドラえもんのポケット並に次々にウソウソと毛虫が出てくる、、
「あのね、、毛虫って可愛いね。フカフカで気持ちよくって毛虫をいっぱい集めて寝てたの!」
ぎゃーーーッッ、誰か止めてくれ。(想像するだけで鳥肌が止まらんゎ;)
日々、洗濯をしている主婦になってから初めて母の痛みが分かった。 ---ごめんなさい

 私が生まれてからというもの「どこの馬の骨か分からない女」と非難し続けた祖父母も
あまりにも良く働く母の姿に心を動かされていくのであった。
そして、保育園に預けられるまでの間、私は毎日のように祖父母の家で育ったようなもんだ。

 祖父母の住む小さな部落はやたらと「お年寄り」が多い。
お年寄りと言えば、、「お茶菓子」と「たわいもない話」をネタに毎日のようにフラフラ出かける。
祖母が行くところ行くところ常に私も一緒だった。何より、お茶にお菓子、たくわんが最高で。
父と配達へ行ったりすることで、人懐っこい性格になった私はお年寄りの人気者に。
---たまちゃん、りんちゃんバー、よしのさん、あきちゃんバー、あいちゃん・・etc
祖母の友人は数え切れないほど知っている。 そして、今でも大切な存在である。
 ま、時にはゲートボールをしたり、そんな年寄りワールドな日常を送っていたせいか、、
小さな頃は、ココは年寄りしか住めない地域なのだ!!とさえ思っていた。

 私の家に休日はなかった。
父という存在は、365日休みがない!! とさえ思っていたほどだ。
周りの友達が土、日祝日になると家族でどこかへ出かけるのが本当に羨ましかった。
しかし、父と母の働く姿を思うとけっして口には出来ない・・ 寂しい気持ちを笑顔で隠した。
結局、いつもの祖父母の家に預けられ、いつものお茶べりへお供することになるのだ。
けれど、祖母の作ってくれた「おにぎりの塩加減」や「ぬか漬け」がその寂しさを埋めてくれた。
ふぅたmama
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thema:生き方 - genre:ライフ


これまでの道・・。 no.3
 no.2で、微笑ましい男女の出会いにより、私がこの世に生まれたわけである。

 こんな話を聞いたのはいつのことだったろうか・・。小学生くらいかなぁー。
物心ついた時には、既に「父」と「母」であったけれども、出会いがあり今があるわけだが、
単純に子供だった私には、 ・・・・・・んん?? 不思議?! とそんな感じだった気がする。

そして、これからが「今の私」に通ずる“育った環境”と“人格形成”へとつながっていくのだ。

 そんなこんなで出会った2人だが、私がお腹に宿ることにより「結婚」へと足を運ぶ。
しかし、当時、父はちんぴらヤクザのようなどーしょーもない奴だったため、
結婚をすると言っても祖父母は猛反対、、というか、無関係に近かったという。
そんな父が連れてきた女性である母に対し、「どこの馬の骨かわからない女」と発言。
 そうであろう、今であればバツ1も当たり前、バツ2,3さえありの時代だが、、、
30年前、しかも世間体を一番に気にする祖父母にとってはあり得ない結婚であったのだ。
というわけで、援助どころか私が生まれるまで母は「敷居」をまたがせてもらえなかった。

しかし、そのうち誕生するかけがえのない命。(コレって私ね・・笑)
たった2人で何もかもをスタートさせるわけだ。

 父は職業訓練所を卒業している持ち前の腕であれこれ材料を購入し、
会社と呼ぶには乏しすぎるような「トタン屋根」の工場を作り、自営を始めた。
それが今の会社であり、園芸用の土など、落ち葉の採取から製造・販売している。
今でこそ、ガーデニングブームで園芸も注目されるカテゴリの一環となっているが
当時、そんなところに目をつける父もなかなかやるな!! と褒めずにはいられない。
 それにしても、3Kと呼ばれる労働 「きつい」、「汚い」、「危険」に+して、
「臭い」、「暑い」、「寒い」などなど・・ その仕事内容は厳しく辛い作業ばかりだ。
父はタフな男だからいいにしても、女性の働くような場所では決してない。
ましてや、製造用の機械も全て父の手づくり、最初から上手くいくはずがない。
手作業ばかりで、朝から晩までクタクタになって働いていた母の記憶が蘇る。

 幼い頃、工場が遊び場であった私。ツーンと鼻につく落ち葉の腐った臭いがたまらなかった。
でも、楽しかった記憶もたくさんあるのだ。

 トラックで山に行き、道気なき道を作り、落ち葉を拾い集める。
まるでそこは 「トトロの森」 大自然に満ちた最高の刺激がたくさんあった。
見たことのない虫やキノコ、入手困難な「大クワガタ」などなど・・。
山の人たちは皆親切で、作業を終えた後には必ず「手打ちうどん」をご馳走してくれた。
「たーんと、食べだっせぇぇ、、」そう言ってだしてくれた、漬物や煮物も最高だった。

 配達の時には眠い目をこすりながら、必ず父について行き、荷物を手で下ろす。
1つ10kg近くある袋を何個一度に持てるか、、いつも自分と戦っていた記憶がある。
卸し先のお客さんにジュースやお菓子をいただき、「イイ子だねぇ」と褒められる。
それが、嬉しくて汗びっしょになって父と一緒に荷物を下ろすのだ。
今の私の「力持ち」はここから始まっていたのだと思うとニヤっとしてしまう思い出だ。

ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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これまでの道・・。 no.2
 no.1を描き出したことで、少しずつ「心の扉」がギーーッと音を立てて静かに開き始めた。
生い立ちから、そぅ少しずつ描いていこう。

 父と母の出会いには微笑ましいエピソードがある。
とあるレストランで母は久々の友人と食事、途中トイレに席を外し、友人の待つテーブルへと
戻る途中に「様子のおかしな男性」を発見。ファミリー用の大テーブルに大量の食べ物がずらり。
あらぁ、こんなに大量の食事をこの男性は1人で食べにきたのかしら・・?!

 当時にしては“洒落た店”の1つだったレストラン、まさか男1人では来ないでしょうし。
席に戻った母は友人とのおしゃべりを楽しみつつも彼が気になる。何なんだろう、あの人は・・。
それにしても、モグモグと片っ端からそれはそれは豪快で見事な食べっぷりだったそう。
1人なのに、堂々たる「美味しそうに食べる姿」に興味を持ったとのこと。
今のハゲっつるで頑固な父がそんなレストランで食事をしてたかと思うと笑いが止まらない。

 しかし、その出会いの少し前には更なるエピソードが・・。
母は他人の妻であり、1児の母であった。と同時に、父にも空籍の家庭があった。

 そして、母は、旦那の実家での同居生活だったにもかかわらず、夫に浮気された上、
家を追い出され、最愛の子供の親権ももっていかれ、身1つで家を出てきたという。
一方、父は母と一緒になることを選び、家や財産、全てを置いてこれまた身1つであった。

 私が生まれた時の「シワくちゃなお札」の直接的な原因になっているのかなぁ、、





ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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