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ふぅたmama
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結婚までの道のり。 no.5
いや~ぁ、現実逃避って言葉はあるけど・・。
     ならぬ、「過去逃避」 してましたぁぁ・・。(笑;)

怪獣とのドタバタ生活により、日々 ガテン系の育児でハッスルしている私であります・・。
唯一の1人時間・・ それは楓太が寝入った夜の ほんのわずか~な一時ょ・・。

でも、、、 そんときゃ、あたしも ぐったりさぁ~ 

しかーーし、今日は描くぞーーーーーぉ!!! 
皆様の続きが見たい!の声にお答えして・・。 恥知らずの私の心の棚卸し、続き 始まり~ぃ。


そぅ、母ちゃんに妊娠を告げようと連絡をしたあの夜のこと、鮮明に覚えてる・・。
相手はなんせ、騒音ババァだったからね・・。 しかも、爆音姉ちゃんが一緒にいたんだから。

いやぁ~、参ったょ・・。 母ちゃん+姉ちゃん あのコンビは関東最強コンビだな・・。(恐;)

で、グズグズ女々しい彼ったら、 「今日はやめない??」 とか言っちゃって。 はぁ↓
そんな姿見せられるたび、この野郎~って怒りが込み上げてきて、なんか頑張っちゃう私。

結局、彼の手を引き、半ば強引に母ちゃんたちの前に連れて行った私だった・・・・・。
しかし、言葉に詰まる・・・・・・・・・・・・・。 やけに母ちゃんも冷静だ、いつもの勢いがない。

何かを察したか?! その時、夜の川原の土手をダンボールで滑りる子供達が言った。
 「おめーら、何しに来たんだよ!!」  よっ、見事! ってか、おめーら?!(怒)

きっと無言状態に好からぬ想像を母ちゃんなりに覚悟してたのだろう・・。
 「あの・・・ぉ・・ぉ・・、実は・・・。」 とまで、私が言いかけた、その直後・・・・・・・・・。

 「ガキでも出来たのか?!」 騒音ババァは健在だった。 夜の土手に大声が響く ><;

キャーー、言われちまったぁぁあ。 本当は、いや、今度こそ、彼から言わせたかった言葉。
いやはや、ビビッたね・・。 次は何を言われるんだろう?! 恐怖に震えたね・・。
で、 「あっ、はい・・。 妊娠しました・・。」 と 私が応える。
隣にいるはずの彼に、同意を求めるため振り向くと・・。 あれれ? 隣にいらっしゃらない。
土手をダンボールで滑ってる彼がそこには居た・・・・・。 お前、どーゆーつもりだ!(怒)

母ちゃん+姉ちゃんに頭が上がらない彼は、こんな時ばかり子供を利用して遊んでやがる。

 「で、どーすんだょ?!」 続けて母ちゃんは言った。 一瞬、回答に迷った私・・。

でも、 「いや、産みますよ。 子供は、絶対に産みます!!」 ハッキリ言ってやった。

「おぃ、○○産むって言ってっけどょ、お前、やっていけんのかょ!」 と 彼を呼びつける母。
「産むょ、当たり前だろ・・」 なんだか偉そうだ、でも、ちゃんと言えた彼・・。

しかし、母ちゃんはそんな簡単には了解しないわなぁ~。 

「お前ょ、懲りねぇ男だな! 同じことしてんじゃねぇよ!(怒)」 そぅ、怒る母に無言の彼。

「また、ガキ出来ました~! 離婚しました~! ってか?!ははははは~ (笑)」
「どーせ、前と同じように式も出来ずに、ずるずるいくんだろーがょ!」

 -------- また?????  はぁ?  カッチーーーン(怒)


母ちゃんの大声は私たち2人をあざ笑うかのように、天高く響いていくようだった・・。


次いで、姉ちゃんがそぉーっと近づいてきた・・。 「ガキ出来たぁ~?」 そう一言。
 「はい、 ちょっと予定より早かったんですけどね・・。笑」 と 私。

 「こんな男の子供産むのぉ~!? 考えられないね、こんなどうしようもない男!
  こんな男の子供産んだら後悔すんに決まってるだろ! 馬鹿だねぇぇ~、お前も。
  もう少し 頭いいかと思ってたょ・・。 ま、好きにしな! 子供に罪はねぇからな・・。」

確かに、どうしようーもなく女々しい男だ! それはもう知っている。 でも・・・。
何故か、あの時ばかりは彼を守ってやりたくなって、つい・・・。

 「いや、ダメな男なんて承知です!女々しいし、細かいし・・ etc 
  でも、これを機会にきっちりと更生してくれると思うんです! だから、結婚します!」


あーーーーーーーーーー、言っちゃったぁぁ。 結婚って・・・・・・。 あらららら・・。

本当は、頼りなくて、不安で不安で不安で・・ 張り裂けそうなくらい心は寂しかった私。
でも、母ちゃんの 「同じ」 って言葉が妙~に腹立たしかった・・。 何より、悔しかった・・。

前妻と彼が どうやって結びついて別れたかしらねぇけど、同じにすんな!ふざけんな!


そぅ、当時の彼は頼りなく、その頼りなさが悔しくて、切なくて、不安でいっぱいだった私。
でも、言われっぱなしで何も答えられない彼に、一花咲かせてやろうって思っちゃったのょ。
ほんっと、お節介ばばぁったら どうしよーもないでしょ? ダメなのは私だったのかなぁ・・。

だって、その言われ放題の彼こそが、現にお腹の赤ちゃんの唯一の父親で、私の恋人。
私くらい彼を必要としてあげなくてどうする・・? 葛藤と共に沸いた彼への想いがあった。


 昔の彼と違うってこと見せてやる! 彼自身も再起をかけて頑張ってもらわなきゃ!!
 私と一緒にいることで、彼を立派な男にさせてみせる! 
 彼と歩んで行こう・・ そして、時間はかかるかもしれないけれど、幸せになろう!!!
                                                (心の声)

他人事のような顔をして 子供達とふざけている彼をみながら、私は涙が止まらなかった。
この不安が根底に広がる複雑な気持ち・・  きっと彼には理解できないだろう・・
1人、悔しさと切なさと・・ 上手く言葉にならないなぁ~ あの時の涙は一生忘れない・・。


「どーーせ、結婚式も出来ません・・ ずるずるして離婚すんだろ?」 この母ちゃんの言葉。
--- これが私に 次なる課題を与えたのだった・・。 そぅ、まさに言葉の通り、「結婚式」 だ!


私だって、結婚するなら 式なんて当然って思ってたょ・・。

特別に理由が無い限り、友人はとても素敵な式を挙げているし、数々出席してきたし・・。
特に結婚願望があったわけではないけれど、ウェディングするならこんな感じがいいなぁ~♪
なぁ~んて出席するたび、幸せそうな新郎新婦と、その空間、演出に想像を膨らませてたし。


でも、、現実はそんな風に行かなかったね・・。
これが、私らしい下書きなしのアドリブ人生そのものを現してるょね・・。(笑)

で、結局、予期せぬ妊娠でしょ・・?!
それはそれは、切実な問題だった。 クリアせねばならぬ課題が山積みで壊れそうだった心。
人生に初めて後悔し、日々、泣いて・・。 彼を見るたび 意味も無く殴りたくなってたしね・・。

確実に成長していく大切な我が子の健診代、出産費用の問題・・
1円たりとも自己資金のない彼との結婚式、もちろん親からの援助は一切をもって無い・・
私が頑張って働かなくては・・ 式を挙げたい・・ 子供を産みたい・・ 私が、私が、、、って。

馬鹿だょね、、人間1人じゃ何も出来やしないのにさ・・。

悔しさから彼を心から許せない日々が、どんどん2人の距離を広げて、そんな彼に頼れない、
甘えられない、強がりで頑張り屋の自分の誕生! 

彼から見れば、1人で何でもしちゃうんだから俺は必要ないんだろ・・って感じだったのかな?
2人の関係は、人生で最高の笑顔を残したい結婚式 その日に向かうように悪循環が続く・・。


そぅ、あの頃はまだ私自身の考え方に多々問題があった・・・・・。

だって、「比べる!」 ってことを知らず知らずしていたもの。 
--- 誰と比べるかって?!  それは、身の回りの友人や知人、過去の自分とも・・。 


そして、現実を受け入れられない日々が続く。
未来を夢見ることでしか、現実を歩んで 生きてはいけなかったあの頃・・。 

苦しかったぁ~。 辛かった~ぁ。 


でも、そんな私を支えてくれたのがお腹の赤ちゃん・・。 そして、天国の祖父への想い。
それから、大切な大切な両親への感謝の気持ちと、いつも支えてくれる友人達だった・・。


そぅ、この日から 結婚式に向かって全力投球が始まった・・。

どーせやるなら、、 やれるだけのことをやってやろうじゃねぇの!!
こだわり屋の私・・ 自分自身の担当ブライダルコーディネーターへと変身でありまするぅ~。

                                                   >続く
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結婚までの道のり/続棚卸
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thema:結婚式までの道のり - genre:結婚・家庭生活


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