スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふぅたmama
スポンサー広告


結婚までの道のり。 no.7
っと、その前に・・・。 
そぅそぅ、入籍報告を兼ねて、両親の初対面の時のことを少し・・。


もぉ、笑っちゃうんんだから・・。 こんなのあり??(笑)って感じの両家挨拶の幕開けょ。

一応、入籍を済ませ、苗字が変わった私・・。ということは、「嫁」にいったということ。
ということは、向こうの親からしてみたら、「嫁」として、大切な娘を頂いたということになる。

なので、彼にその旨を伝え、騒音母ちゃん&弱々父ちゃんを引き連れて、いざ私の実家へ。
まぁまぁ、行くまでにも すったもんだ・・etc そりゃ、色々ありましたゎ・・。
 「金がねえのに、行けるか?!」 なぁーんて言われたり・・。(困)

で、仕方なく私たちが乗せて、群馬の実家へと同行することになりましたとさ・・。

世間一般には「結納」って形をとるのが、ここいら田舎じゃ当たり前的な感覚だが、
彼の両親を知る限り、そんな段取りは不可能とされるのが痛いくらい感じられた・・。
なので、両家の対面=食事会という、ラフなスタイルをとっての初対面としたのだった。

当日・・・・・。 彼の実家へ両親を迎えに行くと、大暴走している母ちゃんあり。ありゃま・・。
思わず、私言ってしまいました。 「お母さん、今日は大人しくしてて下さいょ・・」 と。
すると、母ちゃん・・。 「分かってるょ!!しゃべらなきゃいいんだろーぉ?!」 って。

いぇ、違いますけど・・。 しゃべっていただかねば行く意味がありませんが・・・。><;(痛)

ま、迎えに行ってから、かれこれ1時間近くの大暴走で怒りがピークに達していた母ちゃん。
どうやら、父ちゃんの行動に苛立ち、それが言動として現れた、よくある騒動の1つだが。
私としては、こんな日くらい温かい気持ちにさせてくれょ・・と、神頼みしたいくらいだった。

だって、だって、、、 うちの母とは180度人格が違う、まるで別の生き物さ。
だから、あの爆声を聞いただけで、倒れてしまいそうな母を心から心配していた車内・・。

あーだ、こーだ・・。 
散々しゃべりたいだけ口にして、喉が渇いたと言っては1Lのペットボトルを片手飲み。
んで、トイレ!と叫ぶ・・。 んで、パーキングエリアで食い倒れ・・。 はぁ~、疲れるぅぅ。 

やーーっと、母ちゃんが静かになったのは、群馬の実家に着く寸前ょ、もう着くってのに・・。


ついに、我が家に到着・・。

一目散に車から飛び降り、「ただいまぁぁ~!すげぇの来たょ!!」 と 母に耳打ちする私。
「はじめまして、わざわざ遠くからようこそいらっしゃいました・・」と丁寧に挨拶する私の母。

それに対する、母ちゃんの返事は・・。 
「いや~ぁ、車が狭くて体痛くなっちゃったゎ、遠いわな! しかも、すっげぇ田舎!!」

あぁ~っ、最初の挨拶がそれかい??
田舎で悪かったわぃ、でも、ここが私の生まれ育った町で、大好きなんじゃい馬鹿野郎~。

彼もいつも通りの母ちゃんの言動になんともうつむき加減で居心地が悪そうである・・。

そして、父ちゃんが遅れて玄関に姿を現す・・。 「東京から来ました・・△△です。」って。
っていうか、その東京からは必要なくねぇかい? 父ちゃんょぉ~。(笑)

こんなとこ嫁に行っちゃいましたぁぁ・・ あははっは・・・。って、笑いで誤魔化したっての。

で、我が家に上がり、母の用意した手料理を皆で囲んで、特別な挨拶もないまま食事。
うちの母は正座でもてなし、一方母ちゃんはというと・・ なんとも、あぐら座りだ!(驚)

あれ? 嫁に頂く身なんですけど・・?! おかしくねぇ? って、私は動揺しっぱなし・・。
けれど、さすが私の両親。 そんな相手方にも困惑した表情など一切見せずにもてなす。

そして、なんともまぁ、うちの父から「ま、ひとつ宜しくお願いしますね・・。」と挨拶したのだ。
これには、さすがの彼も申し訳なさそうに頭を下げていたのを覚えている・・。

数時間が経ち、予約しておいた創作料理屋へと場所を移した一同であった・・。

またまた、ここで母ちゃんやらかしてくれました・・。
その店は、古民家風の 「創作料理と焼肉」 の 店、囲炉裏を囲んで・・という洒落た空間。
中へ入るや否や、「こんな高そうな店、ジジィと居る限り、一生来れねぇわ!」と母ちゃん。

おぃおぃ、ここれもまだ父ちゃんを完全否定かい?! もぉ、やりきれないっス、私・・。

「好きなだけ頼んで下さいね・・。」 そう言う母の言葉と同時にメニューを見渡す母ちゃん。
「ユッケに、カルビに、レバ刺しに、、etc で、デカイ入れもので冷たい緑茶持ってきて!」

早っっ、もう頼んでるょ、勝手に自分の分だけさっさと注文する母ちゃんに一同唖然・・。

酒大好き父ちゃんは、遠慮がちに日本酒を頼みながら ひたすら小言を言っている・・。
それに比べ、母ちゃんは会話もなくもくもくと食べ物を口にして、ごくごく緑茶を飲んでいる。

すると・・・・・・・・。 ポカンと見つめる 私の弟の視線の先に目をやると・・・?!

あらららら・・・。 コクンっ、コクンっ、、  ・・・zzZ  マジかょ???(驚)
母ちゃん、腹いっぱいで心地よくなったのか居眠りしてるょーーーーーーーーーーー!
ありえねぇぇぇぇーーー!! 

彼にそぉーっとツンツンして、母ちゃんを起こすように仕向ける私・・。
 「おぃ、失礼だろぉ? 起きろょ!」 いい加減 彼もこれにはキレ気味だった。
すると母ちゃんったら、こう言い返したのだ!
 「お母さんはな、今朝5時まで遊んでたんだょ!眠いんだょ!!!」   はぁぁ?!

そんな母ちゃんの姿を見たうちの母は、なんとも優しく場の雰囲気を包んでくれた。
 「お母さん眠いんだから、そっとしておいてあげたら?」  心から尊敬します・・母ょ。

まぁ、最後には母ちゃんも起きて・・(当たり前;) やっと普通の会話が始まった。
と同時に、もう帰らねばいけぬ時間がやってきた・・。
私はここに残りたいーーーー!! 群馬に置いていってくれーーーー!! 心が叫ぶ。


しかし、そうもいかず、そんなこんなで会食を終え、とんぼ返りで引き返す私たち・・。
帰り道・・・。 彼は異常にキレていた・・。 ま、ここはキレて当然だわな・・。
 「ババァ、テメーいい加減にしろょ! 失礼だろーがょ!!なんで寝んだょ!!」
母ちゃんも負けてはいられない・・。
 「こっちだってょ、眠い中来てやったんだからょ、ありがたく思えょ!!(怒)」

そんな親子のやり取りをボーーっとほろ酔い気分で聞いている父ちゃんはここでも小言。

誰か、助けてくれーーー!!! ドアを開けて外に飛び出したいくらいの気持ちだった。
が、これ以上、気分を損ねたくないので、必死で仲介役に入った私だった・・。
 「まぁまぁ、わざわざ群馬まで来てくれただけで、ありがたいです・・。」

 「だろぉ?! ほーら、○○も言ってんだろぉ? あんな田舎まで行ったんだからょ!」
母ちゃん、それはさすがに私もキレそうな一言でありますゎ・・。 でも、我慢、我慢・・。


そぅ、これが正真正銘の会食秘話。 こんなの出ちゃいましたけど・・って感じでしょ?!

あたしゃ、生きた心地がしなかったょ・・。  そして、2人きりになった彼との夜・・・・・・・。
さすがに、自分とこの両親の不甲斐無さを実感したというか、あまりの非常識に唖然。


そして私は想った・・。 うちの両親は世界一だ!! 心から尊敬できる自慢の親だ!と。

                                                  >続く
スポンサーサイト
ふぅたmama
結婚までの道のり/続棚卸
0 0

thema:結婚式までの道のり - genre:結婚・家庭生活


comment
comment posting














 

trackback URL
http://futa375.blog47.fc2.com/tb.php/106-67e8352f
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。