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ふぅたmama
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眠りについて
   皆さん、眠りについて考えたことがありますか?


以前の私の特技は 「どこでも、どんな時でも、早く深く眠れること」 でした・・。

その場所は、自宅の寝室のみならず、野外でも、騒音の中でも、大勢の中でも(笑)
あれ?静かになった・・・と思ったら、お前が眠ったからだなーなんて言われることも多々。
寝たら最後・・、その深ーい眠りはどこまで堕ちていくのか・・ 震度5クラスでは気づかず;

今思えば、わずか数時間でも その 「眠りの質」 は きっと良質だったに違いありません。
目覚めればスイッチon! 疲労感もとれ、フル充電状態で元気モリモリに!



しかし、そんな私に思ってもみなかった 「不眠」 という 生き地獄が 待っていました。

「眠れない・・・・・」 「眠りに入ることが出来ない・・・」 「眠り方を忘れてしまった・・・」

意識してリラックスしようと思えば思うほどに、その呼吸は荒くなり、より入眠できず。
そして、ついにはそのまま朝を迎えるような過酷な不眠との戦いの日々が始まった。


アロマ療法、リラクゼーションCDなど、ありとあらゆる方法を試みたが全く効果なし・・。
そして、ついに睡眠剤の服用・・。    が、しかし、薬の力も私の不眠には及ばず・・。

どうしたら眠れるのか? このまま眠らずに死んでしまうのではないだろうか?!
体力が消耗し、左右のバランス感覚を失い、妙な不安感と、フワフワした感覚・・ etc


  きっと、この時点から 「鬱」 状態が始まっていたのだろう・・。


眠るという、何とも当たり前だと思っていた行為。 しかし、極めて難しい問題だと知った。
「疲れれば眠れるでしょ・・」 人は言う。 しかし、どんなに体を使っても脳は興奮状態・・。


そぅ、既に 心身からのSOSが発信されていた証拠なのだ!

私の場合、この時点で 授乳(完全母乳)に、ハードな育児が加わりクリニックにも行けず・・。
その結果、我慢に我慢を重ねたことで、症状は明らかに悪化し、ついには救急車騒ぎ。

先日、クリニックで医師が言っていた。
 「こうして、病院にきちんと通える人はいいんですょ・・、でも・・ 。」

そぅ、心身の発するサインに素直に耳を傾け、きちんと病院に行き、診断を受けること。
初めは、それ自体が恥ずかしいことや、人様に言いずらいことかもしれない・・。
でも、健康あっての日々、その日々の積み重ねで人生が成り立っていることを忘れないで!

鬱状態が悪化すると、 昨日まで元気だった人が、明日・・・この世から消えてしまうことも。
そぅ、もう生きていくこと自体が辛くて、過酷で、自ら命を絶つ人が本当に多いという。

こんなに元気で、どこが病気?と言われる私でも、一時は死んで消えてしまいたかった・・。
不眠地獄の果てに待っていたのは、脳のプログラムが完全に破壊された恐怖に怯える日々。
頭を数百本もの電流が常に流れ、その強大な電流により脳が破壊されていくようだった。

 「首から上を切って! もぉ、嫌ーっ。 助けて、助けてぇ・・。 切って!」
立っていることもできず、ただただ、震える私は、パートナーにそう言い続けていたあの日・・。



しかし、今では、まだまだ安定剤は手放せないものの、質のいい眠りを手に入れた!
眠れることが、こんなにも素晴らしいことだった・・ 初めて気づいた、いゃ 気付かされた。

そして、家という安全な場所で、快適に布団の中で眠れることに感謝できるようになれた。
だから、今度は 誰かを救ってあげたい・・ 苦しんでいる人たちに何か伝えられないか・・。


たかが睡眠・・と思っていませんか?  眠らなくても死なないょ!なぁーんて言わないで。
眠りが死に直結することはなくとも、死に至るプロセスの重要な鍵を握っていると実感した。

逆に言えば、快適な睡眠を手に入れることによって、心身の健康は必ず手に入れられる!


今では、寝る前に 1日の無事に感謝するよう目を閉じ、 自分の心の声を聴くように・・ 
そして、自分時間をわずかながらも作り、 オリジナル快眠ストレッチをしている日々です。
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伝えたい コト・モノ/ 気づき
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thema:睡眠障害 - genre:心と身体


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