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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.10
 初めての 「水商売」 。。。 なんとなーぁく、興味と時給に惹かれて・・。

 千葉市のある 「△△△club」   私にとって初めての夜の職業の場だった。
とは言うものの、出勤は金・土のみ。 時間は20時~深夜1時くらいだったかなぁ。

clubと名がつくものの、中身は「パブ」そのもので、ママと女性が10人くらいの小規模店。
ノルマもなければ、同伴も指名料もないような、アットホームが売りの店。

 しかし、在籍するお姉さま達は・・ いかにも!と いうケバイ化粧と衣装に身を包み、
色白で細身、日々の酒やけと言わんばかりのかすれ声で「おはょ」と低めのトーンで挨拶。

 あらららら、、えらいとこ来ちゃったゎ・・ と思ったが、ママの人柄に支えられ、
私は 「専門学生で、お金のために働く若い子」 というレッテルを貼っていただいたお陰で
必要以上に求められることも少なく、案外スムーズにスタートさせた。

 未成年ということで・・ ウーロン茶を酒に見立ててマスターが出してくれたり、
アフターを求められると、学校だから・・と さりげなくフォローしてくれるような優しさ付だった。

 シングル? ダブル? ロックとストレートは何が違うんだ・・?!チェーサー?
何じゃそりゃ、、 おしぼりの渡し方、タバコの火のつけ方、、etc

まぁ、ここで様々コトを学び?土地勘のない私の情報源とするには、まずまずだった。

 どのくらいの期間働いていたか、、 どんな名前で働いていたのか、、 なぜ辞めたか、、
もぉ、遠い記憶で、ちっとも憶えていない。 しかし、まだ顕在するあの店の前を通りすがる度、
「あーー、懐かしい・・」 と、思わず口に出して、1人つぶやいてしまう私であります。

あのケバイ姉ちゃんたちは今もいるのだろうか・・?!と 余計な心配をしながら・・。笑

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これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


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