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ふぅたmama
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過去との再会。no.2
心の戸惑いとは裏腹に、 その再会のスタートは笑いと共に始まった・・。


もぅ、心の中で 彼を許し、そして過去の出来事として処理されていたのだろうか。
 「久しぶり・・。 元気?! ちゃんとご飯食べてる?(笑)」
 「大丈夫だょ、うん、元気・・・。 ま、食生活は乱れてるけどね・・。」
そんな他愛ない話から、当時の恋愛話に至るまで、全て笑顔で受け止められた。



 「昔とちっとも変わらねぇ~なぁ~、お前って奴は!!(笑)」

そう言ってくれる周りの皆は、こうして鬱を患って日々薬を服用していることをしらない。
だからと言って、「私、今、病気なの・・」などと改めて言う必要もないのである。

相変わらず・・・・・ 

昔は、この言葉がとっても「平凡」で嫌いだった。 いつも、相変わらずを脱出していたかった。
けれど、最近、「相変わらずだょ・・。」 そう言って応える自分がいる・・・・・。
相変わらず、この言葉は短編的だが非常に深い意味が隠されているなぁと実感している。
相変わらずでいられること、それは何事もなく無事で過ごせている証拠なのだから・・。
今だからこそ、相変わらず・・ そう日々に込めた感謝の意を告げられる自分になれたのだ。


男勝りで、活発で、うるさくて、人一倍話して・・、 そんな相変わらずの私がそこにはいた。


数年ぶりに再会した後輩の笑顔や、仲間のいつも通りの馬鹿さ加減がたまらなく楽しかった。
そぅ、そんな大騒ぎの集い・・、しかも、元彼がいるその状況下で楽しめる身体に戻っていた。


万が一に備えて、持参していた頓服(※抗不安薬)に頼ることもなく、時間が過ぎていった。



そして、、、  数時間の時が過ぎ、元彼があの頃大好きだった思い出の曲を歌った・・・・・。

そこにいる誰もが、何も知りえない私たち二人だけの、あの思い出の曲を熱唱していた。
たった1曲の歌だが、その曲には一言では言えない深い深い思い出が刻まれていたのだ。

たまたま、それを選曲したようには思えなかった、あの表情・・・・・。

きっと、そこには彼なりの想いが込められていたのだと思うことにした。
彼なりの、彼らしい、言葉では伝えられない想い・・ それを 謝罪と感謝と受け止めた私。


一瞬、ふと めまいがした・・・・・。

怖い、発作が出てしまいそぅ・・、 どうしよう・・。



でも、今を生きている自分を確かめるように、深く呼吸し、家で待つ我が子を思い浮かべた。
私には、愛する我が子と、そして、パートナーが付いている・・、だから、大丈夫・・ と。


すると、スーーっと心が軽くなり、現実を受け止めることが出来るようになった。


今、まさに過去との再会をしている・・、 心に封じ込めてきた、あの過去と・・・・・。



私は、PDを乗り越えられる! このとき感じた。 きっと大丈夫だと、自分の力を感じた。
きっと、大丈夫。 もぅ、大丈夫だと・・。  そして、強く優しい心を手に入れた気がした。
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ふぅたmama
「PD+うつ病」 ・・ing
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thema:パニック障害(PD) - genre:心と身体


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