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ふぅたmama
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*家づくり日記* no.10
家  母屋とを繋げるリフォーム工事がついに始りました。

接続工事開始
繋げる場所は キッチンであり、LDKの一部となる工事であります。

御歳85歳の祖母との半同居生活となるため、キッチンは1つにすることにしました。
そのため、既存の母屋の台所は、新居のLDKの一部へと改装されるわけです。

そぅ、この台所部分が、母屋と新居を繋ぐ大切な役割を果たす場所に生まれ変わるのです!

既存キッチン1
これが壊す前の台所です。 北側に設置された台所は昼間でも電気をつけていました。
暗い、寒い、汚い・・、 汚いは別として、まさに 昭和を代表するような造りになっているのです。

ですから、北側であっても光がより多く入ってくるよう、設計には頭を悩ませました。


キッチン解体
ちょうど、数日前に工事が再開され、キッチンも撤去された様子をご覧下さい。
建物の角にあるため、構造上主要な柱を抜くために、大きくて太く強い梁で補強されます。

そして、ついに新居との接続部が現れてきました!

対面キッチンへ
新居の対面キッチン側から見るとこんな感じ。 (分かりずらいかなぁ・・)
ペンダントライトの下にシステムキッチンが設置され、前の壁が壊されます。

そして、ついに接続~っ!となるわけです。

既存の台所は6畳程度の広さしかありません。
しかし、対面キッチンにすること、そして、そこがLDKという仕切りのない空間になることで
視覚のマジックとでも言えるべく、実際のスペースよりずっと広く見えるようになることでしょう。

今は、台所を使えない祖母が苦労をしているので、早く完成するといいなぁ~と思いつつ、
構造体が見えている、その空間を見ながら楽しんでいる私であります・・。(笑)


だってだってぇ~、こんな素敵な構造梁が見えてるんですょ~!!

構造梁

どうにかして、新居にこの梁を見せられる天井に仕上げたい・・と、私の我がままで
昨日も打ち合わせを何度も重ねましたが、新居部との兼ね合いがあるので難しい様子。><;

ま、一番はコストの問題ですね・・。

そぅ、ココは両親そして祖母の住まう家・・。 私の家ではないのですから・・。
父に叱られるのも無理はありませんな。 はい・・。

でも、昔の大工さんの手仕事をまざまざと見せられると、なんだかウキウキしてきます。
あ~っ、やっぱり木は素晴らしい・・って、そんな風に思わずにはいられません。
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thema:家づくり日記 - genre:ライフ


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