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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.2
 no.1を描き出したことで、少しずつ「心の扉」がギーーッと音を立てて静かに開き始めた。
生い立ちから、そぅ少しずつ描いていこう。

 父と母の出会いには微笑ましいエピソードがある。
とあるレストランで母は久々の友人と食事、途中トイレに席を外し、友人の待つテーブルへと
戻る途中に「様子のおかしな男性」を発見。ファミリー用の大テーブルに大量の食べ物がずらり。
あらぁ、こんなに大量の食事をこの男性は1人で食べにきたのかしら・・?!

 当時にしては“洒落た店”の1つだったレストラン、まさか男1人では来ないでしょうし。
席に戻った母は友人とのおしゃべりを楽しみつつも彼が気になる。何なんだろう、あの人は・・。
それにしても、モグモグと片っ端からそれはそれは豪快で見事な食べっぷりだったそう。
1人なのに、堂々たる「美味しそうに食べる姿」に興味を持ったとのこと。
今のハゲっつるで頑固な父がそんなレストランで食事をしてたかと思うと笑いが止まらない。

 しかし、その出会いの少し前には更なるエピソードが・・。
母は他人の妻であり、1児の母であった。と同時に、父にも空籍の家庭があった。

 そして、母は、旦那の実家での同居生活だったにもかかわらず、夫に浮気された上、
家を追い出され、最愛の子供の親権ももっていかれ、身1つで家を出てきたという。
一方、父は母と一緒になることを選び、家や財産、全てを置いてこれまた身1つであった。

 私が生まれた時の「シワくちゃなお札」の直接的な原因になっているのかなぁ、、





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これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


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