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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.38
そう、それからどんなやり取りをして、また2人で会うことになったかは???

けれど、ディスニー割引券があるってことで、彼のハニカミプランによってアフター6を楽しんだ。
彼氏でもない、微妙な関係ながら、 だからこそ純粋に無邪気な子供のように遊んだ私達・・。
それが 良かったのか、悪かったのか・・・・・。

そして、次第に2人で会う機会が増えていった気がする・・。 恋人未満のまま・・・。
そぅ、この関係が楽なのょね、、 好きになったら一途な私みたいな女には・・。

けれど、楽しいままじゃ済まされない日は近いかもしれない、、 次第に感じる恐れ。
「もう、男なんて嫌! やっと手に入れた自由・・。 彼なんて作らない」 戸惑いに揺れる。
でも、次第に感じる彼からの好意、私自身もそれを拒否するようなこともなかった。

そんなある日、また2人で食事に行った。  
楽しい時間はあっという間に過ぎ、時計を見れば深夜0時を回りそう、そろそろ・・・。
駐車場に向かった私達、彼の車で帰ろうと発車した、数秒後・・・・・。

ビューーン、、勢いよく走り出した車、、 と、その後、、ガシャン!

「あれれれれ、ホイル曲がっちゃったよぉー、マジかょぉ・・」 何? 何が起こった?
そぅ、彼は砂利の駐車場でなんと、ドリフト。 そして、ミスって縁石に思いっきりぶつかった。
私は、この手の走り屋系が生理的に受け付けない・・。 なんだょ、こいつ・・、ドン引き状態。

いい加減眠い、帰りたい・・ 誰かに迎えに来てもらおうか? いや、彼に申し訳ない・・。
寒さの厳しい深夜、、 レッカー会社とのやり取りの末、数時間後トラックが登場。

「乗って行かれますか?」 はい、もちろん!置いてかないで下さいょぉー。
そぅ、その乗るの意味は、故障した車に乗っていくか?との質問だった。 早く言え!
結局、私達2人は、トラックの荷台に乗せられた故障車に乗り、朝焼けを見ながら帰った。

方法は何であれ、私のためにサプライズを起こそうとしてくれたのね・・。
さっきまでのうっとうしさが、なんて可愛いらしい人なの、、と 間逆の好印象に変わっていた。

そぅ、このとんでもないハプニングが2人の距離を近づけたのかもしれないと、今は思う。
それからだ、ちょっと意識的に彼を見るようになったのは・・。

(実は、後に彼から聞くところによると、私は無意識に昔デートに来た場所だ、懐かしい♪
 そんな会話を彼にしたとかで、過去に嫉妬した無言の怒りの現れがドリフトだったらしぃ・・。


しかし、その後も「彼」という特定の相手に出来ないまま、「恋人未満」の関係は続いていた。

そんな折、いつものように店で飲んでいる時のこと、、、 彼の表情が変わった・・。
何かを言いたい様子・・・ でも、言葉に詰まってそれが顔にみるみる現れていく。

この顔、、 そう、あのモラハラ男と少し被って見えた・・。 何か闇がある・・?!

「どーかしたぁー?」  なにも気付かないふりをして、ぶっきら棒に明るく振舞う私・・。
すると、、 彼は、もごもご言い出した・・。

「実は、かみさんと子供がいるんだ。 いや、離婚はしてるけど。 恋愛するつもりも、
 人を好きになること事態ないと思ってた・・。 かみさんのところに戻ろうかと思ってた・・。」

はぁーー?! マジかょ、、 裏切られたとかそういうんじゃなくて単純にビックリした私。
あまりの純粋な少年に見えた私は、彼を 「素人童貞」 かと思ってた。(笑)
でも、正直なんだか寂しい気持ちを笑顔で必死で隠して、彼を勇気付けていたような記憶が。

彼は続けて言った。
「でも、、 ○○と出会ってしまった・・」 とかなんとか。 ようは、これが告白だった。
おぃおぃ、もう面倒くさいこと無しにしよーぜ! 私の中の正義感が彼を叱った。

「ってゆうかさ、そうゆうこと早く言ってょ! 戻ろうかな・・なんて思う気持ちがあるなら、
 とっとと戻りなょ! 子供が可哀相じゃない!! 何が出会ってしまっただょ・・」
そう、自分の心の中にある、彼への好意を押し潰すかのように、彼に意見した・・。

私が必要以上に聞かないことをいいことに、彼は煮え切らない表情のまま無言だった。
自分の意思で決断したことでないことが、この煮え切らない態度にまざまざと現れていた。
その通り、勝手に離婚を決定され、別れたくないのに離婚届を提出されていたのだ。
それまで陽気で楽しい彼のイメージが、無責任さの裏返しに見えて仕方なかった・・。


あーー良かった! 危なねぇ、恋しちゃうとこだったょ・・。 セーフ!って感じ。

もう、中途半端な男と遊ぶのはやっぱり止めにしよう! そう思っていた・・。
もし、好きになっていたら? どこまでも一途に想ってしまう自分を誰よりも知っているから・・。

こうして、もうこの人とは会わない! 自分の正義感を前面に出して告げた。
 「かみさんと子供の元へお帰り~ バイバイ」

そぅ、これで終われば良かったのに・・・・・・・・・ぃ。

なのに、、 何故?!                                <続く
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ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:結婚への道 - genre:結婚・家庭生活


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