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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.41
グアムでの満面の笑みで嬉しそうに笑う自分の写真を見て、私は思った・・・・・。

あーー、笑ってるぅ、私・・。 
こんなに心底幸せそうな笑顔はここ数年ずーっと無かった・・。

いざという時の、お守りとして持参した発作時の頓服薬のこと、発作の心配さえ一瞬もなかった。
------ 恋って素晴らしい! 脳内ホルモン絶好調~♪ そんな私の思いも束の間だった・・。

そう、現実はそんなに甘くはないわな・・。  所詮、私の選ぶ人生だから・・。ははは(苦;)


とりあえず、両親に×1であること、養育費を払い続ける子供がいる身である状況を説明させ、
頑固な父親に許可をもらうこと、そして、彼の両親にも会わせてくれ!ということを告げた私。

私の両親は、最初からokなことぐらい顔を会わせなくとも分かりきっていた・・。
けれど、「前妻の元に戻ろうかと・・」あのフレーズが気になって仕方なかった私。
彼自身に、きちんと自分のやっていることを自覚させるために行わざるを得なかった。

しかし、、 彼は自分の両親に会うことを拒絶し続けた・・。
「あのさ、、群馬に行くのはいいんだけど、、俺の親に会うのは後にしない?!」

遠く離れた自分の両親のことをいつも感じて過ごしている私と、全く異なった彼の意見・・。

行きたくない、会わせたくない・・ 言われれば言われるほどに、会いたくなるのが常。
「無理!会う。 だって、私の親になるかも知れない相手でしょ?知っておく必要がある!」
「でも、、、会わないほうがいいと思うけど・・。止めない?」 と彼。

「無理!絶対会う! 大丈夫だよ、私意外と何でも平気だから!だから、今、アポ取って!」
こんなやり取りをして、彼はようやく母親に電話した・・。 すると、いきなり豹変・・。

「おぃ、ババァ・・。 あのさ、彼女紹介すっからよ、いつ空いてんだよ・・。」 と彼。

母親をババァ? 紹介すっからよ?? 何じゃその親に対する言葉は!!!(驚)
どーなってんだ、お前の家庭は??? 確か、あの時も・・・ 販売スタッフ時代を思い出した。

そう、この時に感じた?が、その家庭内事情をまざまざと現していた鏡のようなものだった。


彼の両親の都合を聞き、群馬の私の両親と会う予定を組み、それは日帰りで実行された。

まずは、うちの両親から・・。

「ただいまぁー、ねぇねぇ、新しい彼氏ってゆうか、結婚前提の付き合い始めたから紹介する!」
そう、これは我が家において、稀な話でもなく、よくあるケースだった。
しかし、無かったのは「結婚を前提にする」といった、同棲の許可だけだった・・。
彼は、道中緊張でハンドルを握る手がびっしょり・・・。 内心思った、真面目な人ね・・。笑

18で群馬を離れてからも、ちゃんとした彼を連れて実家に行くことは当たり前の行為だった私。
だって、自分の娘がどんな人と付き合っているのか親としたら、見せる方が安心かなぁーと。
かれこれ、十数人の彼氏を見てきている両親・・。 そんなことを知らない彼・・。

「あのぉ、△△と申します。×ありで、子供も実はいるんですけど、、
同棲させていただき、○○とお付合いさせてもらってもいいでしょか・・・。」 
                      (ぉおー、ちゃんと言えたじゃん! 偉い偉い・・ 心の声)
両親ももちろんok。 というより、こんなことをさせた私の行動にビックリしていた様子。
「ま、お互い、支えあって頑張ってくれ」 と父。  「自由奔放な娘ですけど、宜しくね」 と母。

そして、一番会わせたかったのは祖父。 車で10分ほどの場所に住む祖父母を訪れた。
ちょうど、容態も落ち着き自宅にいた祖父・・。
「おじいちゃーーん!○○だよ! 大切な人連れてきたから会わせたいの!!」
ベッドに横たわった祖父は、私の身体につかまりながら座って彼と私を見つめた。
「よく来てくれたね・・。 うんといい子だから、○○を宜しくね・・」 そう言って横になった。
居間に移動した祖母は、また新しい彼氏か・・と浮かない顔をしていたものの、
「わざわざありがとうね。 じぃさんが孫で一番可愛がっている子だから宜しくね・・。」
そう言葉を交わして、彼もそれに答えるかのように挨拶をした。
          (おじいちゃんもう少し待っててね。必ず花嫁姿見せてあげるから・・ 心の声)

そして、次なるステージ・・。 そう、彼の実家へとその足で向かった私達。

彼は、思ったよりすんなりok!を もらえた私の両親との対面ですっかり緊張もほぐれた様子。
しかし、「やっぱ止めない?うちの両親・・・ 今度にしようょ・・」 まだ言うか、この男・・。
「無理、さっさと電話して!到着時間言っといた方がいいんじゃない?」 気遣う私・・。
「関係ねぇょ、あいつらどうせ暇なんだから・・」

あいつら?? ん??? ちょっと待ったーーーーーー! 許せん、親に向かって・・。

「ってゆうかさ、親に対して使う言葉じゃないよね。 私、親を大事に出来ない人って大嫌い!」
まだ、彼の両親を知る前だった私は、それらの言葉がただのカッコつけの裏目だとばかり・・・。


しかーーーーーーーーし、 とんでもない彼の家庭事情を叩きつけられることになるのであった。


これから先は、嫁姑問題に悩む方、これから嫁の立場になる方への勇気になると信じ、
そして、どれだけの勇気と信念を持って、私が姑のみならず彼の家庭環境を変えるための
歩み寄りを見せたか・・・ 鬱になるまで頑張らねばならなかった真実を語るため、描きます。
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ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:結婚への道 - genre:結婚・家庭生活


comment
いやぁん、恥ずかしいっ・・。
今からが本番ょ!お楽しみに!毒出すょーーぉ!
またGW明けにでも、遊ぼう♪ blogコメありがとぉ~e-266
2008/04/19 21:41 | | edit posted by ふうたmama
この前はありがとうね
みつわ台保育園で一緒だったnanaの母です(ーー;)
ブログ、少し拝見さっせていただきました。
壮絶な人生だわ。。。。

またゆっくりGW明けにでもランチしようね♪
またおじゃましまーす♪
2008/04/19 21:12 | | edit posted by なみぞう
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