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これまでの道・・。 no.4
私の幼少時代は・・。 「おてんば娘」 そのままだ!! 活発などの言葉では処理できない。

 no.3でも描いたように、山へ落ち葉を取りに行くことが日課となった私は、
ごくごく普通に公園で遊んでいる程度じゃ物足りないというか、何と言うか。。
まぁ、サバイバルな遊びを覚えてしまったのだから致し方ない。笑

 ある日、私のポケットに毛虫がついていることに気づいた。すると・・・。
あれれれれ、まるでドラえもんのポケット並に次々にウソウソと毛虫が出てくる、、
「あのね、、毛虫って可愛いね。フカフカで気持ちよくって毛虫をいっぱい集めて寝てたの!」
ぎゃーーーッッ、誰か止めてくれ。(想像するだけで鳥肌が止まらんゎ;)
日々、洗濯をしている主婦になってから初めて母の痛みが分かった。 ---ごめんなさい

 私が生まれてからというもの「どこの馬の骨か分からない女」と非難し続けた祖父母も
あまりにも良く働く母の姿に心を動かされていくのであった。
そして、保育園に預けられるまでの間、私は毎日のように祖父母の家で育ったようなもんだ。

 祖父母の住む小さな部落はやたらと「お年寄り」が多い。
お年寄りと言えば、、「お茶菓子」と「たわいもない話」をネタに毎日のようにフラフラ出かける。
祖母が行くところ行くところ常に私も一緒だった。何より、お茶にお菓子、たくわんが最高で。
父と配達へ行ったりすることで、人懐っこい性格になった私はお年寄りの人気者に。
---たまちゃん、りんちゃんバー、よしのさん、あきちゃんバー、あいちゃん・・etc
祖母の友人は数え切れないほど知っている。 そして、今でも大切な存在である。
 ま、時にはゲートボールをしたり、そんな年寄りワールドな日常を送っていたせいか、、
小さな頃は、ココは年寄りしか住めない地域なのだ!!とさえ思っていた。

 私の家に休日はなかった。
父という存在は、365日休みがない!! とさえ思っていたほどだ。
周りの友達が土、日祝日になると家族でどこかへ出かけるのが本当に羨ましかった。
しかし、父と母の働く姿を思うとけっして口には出来ない・・ 寂しい気持ちを笑顔で隠した。
結局、いつもの祖父母の家に預けられ、いつものお茶べりへお供することになるのだ。
けれど、祖母の作ってくれた「おにぎりの塩加減」や「ぬか漬け」がその寂しさを埋めてくれた。
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これまでの道・・/心の棚卸
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thema:生き方 - genre:ライフ


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