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ふぅたmama
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これまでの道・・。 no.44
それからょ、、 またまた 頑張らねばならない人生が始まってしまったのょ。

やーーーーーーーーっと、平凡に?  女としての幸せを手に入れたかと思ったのにぃぃ。
あの日、あの時の決断を忘れやしない。 いや、簡単に忘れるような半端な覚悟じゃーない。

でも、心の中は 日々 悶々としていた・・。 

彼との同棲は始まったばかり・・ 私の両親にも紹介したばかり・・ 始まったばかりの恋愛・・。
でも、あの爆走一家を受け入れられるだけの器量が私に残されているか?? 

そぅ、自分との戦いが始まった。

ま、悪夢だと思い、しばらく様子を見よう・・ 一応、挨拶はしたしokでしょ・・ って感じで
意識をそちらに向けるのを止めて、彼との同棲生活によって2人の絆を深める努力をした。
そして、私を想ってくれる彼に対し、私も愛情を注ぎ込んでいった同棲生活。

私のアドリブに一瞬戸惑うものの、その波に乗ってくれる寛大なO型男だと思っていた・・。
やっぱり、B型女を受け入れられるのは、このくらい楽天的な男が向いてるでしょう!

しかーし、付き合い直後から、楽天的=無責任の優柔不断男 という本性がみるみる出てきた。

そして、同棲前までの謙虚な姿勢は何処へ? 
同居中の友人と当時の彼への非難、暴言、注意事項・・etc  お前は小姑か?!
それまで、楽しく過ごしていた家の中は一変、嫌ーなムードに・・。

仕事仲間がいつものように集まり、我が家で飲もう!と楽しく料理をしていた矢先に彼が帰宅。
「何してんのぉ?」
「これから皆が来るからさ、紹介したいから一緒にご飯食べよう!」
たかが、人数が4人→7~8人に増えるだけの話。 しかも、彼を紹介するための企画だった。

「俺、いいや。 知らない人でしょ? マンガ読んでるから・・」
「なんでよ、私の仲間だよ! 大切な仲間だよ!? 一緒に楽しく過ごしたいのに・・・」
いつも陽気な彼、 こういう時はきまって無言で誰もいない部屋へと姿を消していく・・。
「楽しんでればいいじゃん・・ 俺は関係ないから・・」
「・・・ん、わかったょぉ。 じゃ、なるべく早めに終わらせるね・・(寂;)」

テメーーーーーー(怒) こんな状況で楽しめるわけねぇーだろーがょーー! 

こんな日々が続くたび、仲間は次第に気を遣って我が家に近寄らなくなっていった・・・。
「お前の彼氏、俺ら(私たち)のこと嫌いなのぉ? お前の彼らしくないね・・」
「ん、、普段は気さくで陽気なんだけど・・ 人付き合いが苦手みたいなのぉ・・ ごめんね」

彼に対する 色んな想いが複雑に絡んでいたが、今大切な人=彼 の意見を無視してまで
自分を肯定することも出来なかったし、気持ちを押し付けて嫌な思いをさせたくもなかった。

彼よりも、ずーっとずっと関係の深い友人も、ついに家から出て行ってしまった・・。
「△△ちゃん、口うるさいし、付き合いずらいんだもん! 楽しくなーぁい・・」  
重ーーく圧し掛かる友人の言葉・・。 そんな友人の居心地の悪ささえ気付けない彼・・。

このままでいいのか・・・・・・・・、私。 自己嫌悪・・・。

友人たちが出て行ってからというもの、私の心の中は友人への謝罪の気持ちでいっぱい。
しかし、彼はというと、 やーっと清々したよー! と言わんばかりの陽気な態度へ・・。

基本的に、私は人が大好き! 出逢いには必ず意味がある・・。
だからこそ、、その出逢いを大切にし、一期一会の気持ちで人と接して生きてきた・・。

なのに、、、 全くもって 正反対の彼。 ほんっと、現すならば凸凹・・。 ><;(痛ッ)

友人や仲間を大切に思う私、それから仕事に対する思いに、彼はいつも批判的だった・・。
 「なんでそんなに大切なの? 仕事の仲間が何で家に来るんだよ!?」
 「何で、深夜まで女なのに働かさせられるんだよ? おかしいょ、その会社!」
 「残業代も出ないのに、何でそこまでやるんだよ? お前頭おかしいよ・・、麻痺してるょ」
 「客なのに、なんでそこまで絡むんだよ!大切ってたかだか客だろぉ?」
 「早く辞めなょ、こんな会社! 社長に使われてるだけだろ、馬鹿じゃねぇの?」

私の人生の再生をかけた仕事への情熱など理解できるはずもなかった・・・。
それに、想いを熱く語れば語るほど、彼の態度は豹変し、私を不思議顔で見つめていた。

しかし、私は誰がなんと言おうと、お客様だけは裏切れない、友人、仲間が大切・・・。
その想いを心の中に仕舞ったまま、いつか分かってくれる日が来るだろう!
分からないなら行動で見せてやるょ、、 ついに彼に対してまでも戦いが始まってしまった。

そんな矢先・・・・・・・・。 またまたきたょ、獣道の扉 open~!!

同棲が始まってから数ヶ月して、運転中の彼から突然の言葉が発せられた・・。
「あのさぁ、、俺、実は・・・・・・。 借金があるんだ・・。」
「何? 車のローンとか?」 何気なく聞く私に彼はうつむき顔をして もじもじ言い始めた。
「違うんだ、、 スロットとかそーゆーので作っちゃったんだぁ・・」
「で、いくらあんのぉ?」
「・・・・、○○○万くらいかなぁー、よくわかんないけどぉ・・・」
「はぁ?? ○○○万も!! マジかよぉー、そーゆーの先に言ってょーーーーーー(困)」

また来たよ、この展開・・・・・・。 
もう、自分を責めるしかなかったょ、 だって自分で選んだ道だもの・・。 

そぅ、彼は離婚後の数年間で数百万もの借金を抱えていたのだった。
そして、当時、そんな状況下で10万もの養育費を払っていたのだった。
養育費の問題は知っていたし、それを承知で一緒になったのだから仕方のない話、しかし・・。
将来のための投資でもなければ、ただ暇つぶしで・・・なんて答える消費野郎が許せなかった。

私はお金にルーズな人間が一番嫌いだ。 親を大切に出来ない男と同等だ!
そぅ、彼そのものがWだ!  実は私の彼こそが、一番尊敬に値しない「ダメ男」だったのだ。

心が叫んだ、「ハズレくじ野郎ーーーーーーー!!」 私は幸せから遠のいた気がした。

とは言うものの、返せない額でもないし、一緒になる相手であるなら早く返済せねば!
逆に、追い込まれると発揮される私に火をつけたようなもの。
そして、お節介ばばぁがまた出てきちまった。 よせばいいのに、、何を生き急いでいたのか?

今考えると、あの時良かれと思ってした事が、結果、彼を最大級のダメ男へ発展させたのだ。

しかしそれは、、 彼を結婚相手と決めた覚悟の上での決断であったことを先に述べたい。

そぅ、その借金先とは、ありとあらゆる 「○富士」 「ア○フル」 「ア○ム」 ・・等々
毎月ちょびちょび返していたようだったが、そんな額返済してないに等しいヤボな額・・。
あっという間に金利に追いつかれ、返済完了時には数千万に及ぶことが見えきっていた。

そぅ、煮え切らないような、意思のない弱気な発言ばかりの彼を見兼ねて ついに・・・。

「私、カフェうぃ開業したくて貯めてるお金があるから、それで半分返そう!」
「いいのぉ?」 と、ニヤっとした顔を忘れやしないが、私のためでもあったあの時の気持ち・・。
「だって、これから先、一緒にやっていくんでしょ?! あんたの借金は私の借金じゃん!」
「ありがとう・・。」 (それだけかょ・・。)      --- 自分の彼にそんなこと・・初めてだった。

それからだ、やりくりくりくりしながらの同棲生活が始まった。

彼には生活費の半分を負担してもらいながら、毎月数万ずつ無金利で返済してもらう生活。
こんなはすじゃ?! そう思う気持ちを必死で隠しながら、少しでも明るい未来を2人で♪

大切な現実をまともに見ることが出来なくなっていた・・。 
未来を夢見ることでしか今を生きれない・・。 どうのこうの言ってるような暇もなかったあの頃。
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ふぅたmama
これまでの道・・/心の棚卸
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thema:頑張れ自分! - genre:結婚・家庭生活


comment
覚えてるなぁ~。
ふうたmamaと一番初めに会った時の会話がその借金の事だったんだもんv-12
あまりにふうたmamaが健気でさ~なんでこんな良い子がと思ったよv-406
2008/04/24 09:45 | | edit posted by アキコ
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