スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふぅたmama
スポンサー広告


結婚までの道のり。 no.1
おぉーーーーーっと、 嘘でしょ?! 何で?! 
ぇえーーーーーーーーっっ!!   マジぃー---ーーぃ?!

びっくりょ、、何で!? 自問自答・・・・・・・・・・・・・。
だって、、、 冷戦状態だった私たちに、男女関係なんて・・・・ あの頃は無に等しかった・・。

ゆえに、妊娠発覚までに時間がかかったのが事実。
風邪のような、そぅ、なんとなくいつもと違う体調の変化に戸惑う日々・・。

ちょうどその頃、知人が末期ガンを宣告され、手に負えない状況になっていた・・。
彼女は2つ上の美人さん、ちょっとした体調不良から病院をたらい回しにされたあげく、
精密検査にて、ガンが発覚・・・。 それまでに1年ほどの時間がかかったのを知っていた・・。

病気に関して異常に敏感な私は、ビビッて 「私ももしかしたら・・・?!」 不安でいっぱいに。
そして、総合病院にて検査を受けることにした・・。 ドキドキ・・・ あー、何の病気だろう・・?!

妊娠の可能性はありますか?という問診票の問いには迷いもなく NO! しっかり○印・・。
ゆえに、血液採取からレントゲン検査まで一通りの検査を時間を見ては受診した私だった。
特に、、覚えているのは乳の検査・・。 
乳がん検査をしたことがある人は想像がつくだろうが、機械に乳をのせ扇状に広げ、
これでもか!!って具合に上下から押される、あの検査・・・。 痛かったぁーーーー、本当に。
だって、だって、、、  涙がツーーーっと出てたもん・・ 検査終わった後・・。 ><;
妊娠してたからかーぁー、あんなに張ってたのは・・・・。 って後になれば、笑いネタだょね・・。

そんなこんなで、、数週間後に検査の結果を聞きに病院へ行った私だった。
心の中では、、、、 「もぅ、不治の病かもしれない・・・」 異常にビビリの自分を隠せない状態。

 「問題ありませんね!」 そう言われた私、、、     ------- へぇ? 本当ですか?!

そう言われても、だるく、常に体に熱を持ったような異常に不安が増していく日々・・。
何だろう・・。 そんな状況を知人に話すと、腕のいい近くの町医者を紹介された。

そこで、言われた一言・・・・・・・。
 「もしかして、妊娠してるんじゃないのかなぁー?!」 と 熊先生・・。 ( ̄ー ̄;  嘘・・!?
 「絶対無いです!! それだけは!!」 と 私・・・。
そして、拒み続けた私に風邪薬をくれ、様子を診てまた来るようにと告げた先生だった。

その晩、、、 やけに気になる言葉・・・。 そう、「妊娠」  でも、まさかぁーー???
ま、嘘を確認したくて近くの薬局に検査薬を買いにいった私・・・。

すると、、、 尿をかけて待つこともなく、陽性反応がしっかりと判定されるのを目の当たりに!

 「マジーーーーーーーーーーーーーーーー?」  1人 便所で叫んでいた私・・・・・。

嘘だ、嘘だ、嘘だぁぁぁぁあーーー!! 心が叫んだ、マズイ! このタイミングは、マズイ!

そぅ、祖父の死に誓ったあの日から、彼を変えようと必死で頑張ってきた私・・。
けれど、あまりの価値観の違いに泣く泣く別れを告げようと思っていた矢先だったのだ・・。

彼の帰宅を待って、夕食をいつもと同じように済ませた私は堪えていた涙が溢れ出した。
 「どぉしたんだよ?」
 「んん・・ん、あのね・・・  あーー、やっぱいいや・・、でも・・・」

そう言って必死で涙を拭って、寝室へ駆け込んだ私・・。 追いかけてくる彼・・。
 「実はね、、妊娠だったの。」
 「はぁ? マジで?!」      戸惑いを隠せない彼の表情、、次の瞬間・・
 「俺の子??」  普通ならムッとくるだろう言葉、、 しかし、私も 「私の子?」と応えた。

そう、お互いが疑って信じられない様子だったのだ・・・。 どうして? いつ? 何故だ?!

心の声を素直に聞く余裕などなかった私。 子供は欲しかった・・。 彼とも結婚したかった。
けれど、まだまだ早すぎる・・。 借金だってたーんとある、彼との価値観も埋められてない・・。
このまま結婚するのにはまだ早すぎた私たち・・・・。  けれど、、、

 「おろすなよ・・・。 産もうょ・・。」  ポツリと言われた言葉に、嬉しさを感じたものの、、
本音を言えば、あの時、悲しみの涙が加わっていたことは事実だった、、 ごめんね・・。

過去に、中絶・流産の辛い経験がある私は、避妊に関しては慎重だった・・・。
それに、二度とそんなことしてはいけない!心に誓ったのに、何故?また妊娠した??

自己嫌悪で涙が止まらなかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

素直に生命の誕生を喜べなかった、あの時の自分を思うと今でも胸が張り裂けそうだ。
このまま彼と今、結婚していいのか? 大丈夫だろうか? でも、子供は産みたい・・・。

これが、私の妊娠のエピソード。 恥ずかしいけれど、ノンフィクション・・・・・・・・・・・・・・。
でも、心にあるシコリを出したくて、全て吐き出したくて、、、描いてます。

それからだ、 不意の妊娠による 波乱な幕開けが始まるのである。
 (やっぱり、、、人生で初めて計画を立てたが・・・ やはり失敗・・・。私って。私って・・。)

                                                 >続く
  
スポンサーサイト
ふぅたmama
結婚までの道のり/続棚卸
0 0

thema:結婚式までの道のり - genre:結婚・家庭生活


comment
comment posting














 

trackback URL
http://futa375.blog47.fc2.com/tb.php/90-85db10df
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。